お読みいただきありがとうございます。こゆびです。



本日、公立進学校に通う次男の三者面談にいつてまひりました。(激疲)



まず担任が出した用紙は、入学してから2学期末考査までの成績一覧表で

「これまでのテスト結果は見てますか」と私に聞くので「言うと出てきます」と正直に答えました。担任は次男に「言われる前に出そうな」と言う。そうだその通りだぞ、とは私の心の声。


成績表は情報が盛りだくさんだったので家でゆっくり見るとして…。




次に、担任は「お兄ちゃんは野球部で忙しくしてたけどキミは時間あるよな。家でいつも何してる?」と次男に問う。


そうなのよ、あんためっちゃ時間あるのに何してるのよ。と私も心で詰め寄る。


次男「あ、ゲームとか…」


担任「ゲームとか、ゲームとか、か?」


次男「まあ、そうですね笑」


笑、じゃねーわ。




さらに「課題は大丈夫か?」と問われ


次男、苦笑い。


「心当たりがあるもんな」と担任がまた何やら紙を出す。


各教科の課題の提出状況が一目瞭然でわかるやつ。


え?

未提出のものがあるではないか。

しかも複数回。特に英語は未提出率40%超。二学期後半に未提出が多い。

おいおい聞いてないぞ。


「これはまずいですね」と私。


担任は「スマホ制限とか?」と私を見ながら言う。


「いや、それはしません。自分で気持ち切りかえて頑張らないと意味ないんで。」と答えました。私。


わかってる。わかってますよ。速効性があるのはスマホを制限することだって。

以前の私ならそうした。だけど今はもうそれはやらないって決めたから。

今の次男に必要なのはそんなことじゃないはず。


担任「まあ、そうだ。親も学校も頑張る手助けしか出来ない。やるのは自分だからな。」


そう言われて次男は「はい、頑張ります。」

と答えていたけれど。

どこまで本気かはわからないです。



あ、未提出の課題は、今から出しても2学期の成績はつけた後なので変わらないらしいです。泣 。残念。



面談が終わって教室をあとにして

次男とふたりで校舎を出るとき私が次男に、

「課題ね、お母さんは何度も『やってるよね?』って確認してたよね。やってるよって答えてたよね?そうに言ってたから信じてたのに。だからうるさく言わなかったのに。ショックだよ。

…………………………………………、

……だけど今回は許す。二度目はないよ。」


次男は神妙な顔して聞いてたけど。

本当に反省してるんだかどうだか。



余分に勉強してないのは知ってたけど

まさか課題もやってなかったとは。


三者面談まで知らずにいたなんて、

もっと早く知りたかったです。


どんより。