お読みいただきありがとうございます。こゆびです。
さっき国道を車で走ってたんです。
信号待ちの時に、前に止まったのは大きなタンクローリー。
↓このような車です
ピカピカのシルバーのタンクローリー。
タンクの中身は何かな?って何気なく内容物を見ると……

おおっ まさかのチョコレート
チョコレート一万リットル!
そのまましばらく私の前を走ってたんですけど、途中で地元のお菓子工場に入っていきました。へぇー。
半世紀以上生きてますけど、チョコレートを運んでるタンクローリーは初めて見たわ。
ちなみにタンクローリーのローリーとはトラックとほぼ同じ意味。
Wikipediaによると、トラックはアメリカ英語。ローリーはイギリス英語だそう。
ふーん、なるほど。
はぁ~、話は変わりますけども。
気分が晴れません。
うん、雨のせいじゃない。
勉強しない高1次男のことですが、
考えずにいられたらどんなに楽かしら?
子供のことばかり気にするんじゃなく、もっと私自身に意識を向けられたらお互いにとって良いような気がするんですよね。
子供のことより自分のことを優先するお母さんもいるじゃないですか。
例えば、子供のお弁当を作らない人を知ってます。
『子供の自立のために自分で作らせる』わけじゃないし、『子供が料理ができるようになってほしいから』でもない。
母であるその人が大変だから子供に自分で作らせる、です。
食材は買っておくから自分で作っていきなさい、と。
子供は、最初こそ文句も言ったし料理できなくて冷凍食品ばかりだったけど、そのうち少しずつちゃんと作るようになったといいます。
何がうらやましいかって、自分が楽をするために子供に任せてしまえること。
この人の場合、お弁当作りは苦痛しかないらしく、食べるのは子供なんだから自分でやりなさいってことらしいんですよ。
確かに高校生になれば弁当くらい作れます。
料理出来なければ冷凍食品オンリーでもいいし、それが嫌なら料理出来るようになればいいだけ。
料理嫌いな母が無理してお弁当作るのと、
料理したことない高校生がお弁当作るのと、
同じくらいのハードルなんだとして、
誰がやっても同じくらいの大変さを伴うなら
『自分のことは自分で』ってことがフェアなやり方なんだと思う。
なんというか、
うまく言葉にできないので、伝わらないかもしれないんですが、
私はとにかく子供優先で。
子供のために何かをすることが幸せだし嬉しいし。
子供のためならかなり無理しちゃうんですね。
頼まれてもいないのに、子供のためにって頑張ってしまう。早起きだとか忙しいだとか全然平気。むしろ充実感で満たされる。
だからなんでしょうか。
勉強しない子供にイライラするのは、お母さんこんなにあなたのために頑張ってるんだから、期待に応えて欲しいって、そんな身勝手なことを思っちゃってるんでしょうか(おいおい、知らんがな)
だとしたら嫌だなぁ……って思ってます。
子供の成績を全く気にしない人に、私はなりたい……切実に……。

