お読みいただきありがとうございます。
こゆびです。
※この記事は半月程前に書いたものです。
あの話どうなった?って思い出す人も特にいらっしゃらないかもしれませんが、
パート先の業務量が激減してからパート時間を減らされて、仕方なく別のアルバイトもあちこちで始めた私。
そのアルバイト先で「今のパートを辞めてこっちに来ないか」と誘っていただいたのが去年の暮れの話でした。
一度お断りして…
また考え直して…
毎日毎時間このことばかり考えて考えて考え抜いてました。
誘ってくださったアルバイト先に「春まで悩んでいい」とは言われたものの…
日に日に募る不安。
すぐに決めなくていい、と言ってくださったけれど
本当に待ってくださるだろうか?
これといった能力がない私を欲しいと言ってくれたのは、たまたまタイミングが良かっただけなのでは?
何事もタイミングって超大事。春になってお返事してももう要らないっていわれたりして…
受けるにしてもお断りするにしてももういい加減お返事をしなければと、頭を整理するために悩んでいることを数値化して比較検討してみました。
比較したのは給与、福利厚生、将来性、安定性、人間関係、通勤時間、仕事内容(この項目だけは大変な程低く採点)の七項目。5点満点。
横の数字は左が今のパート先、右が転職するかもしれない会社です。
4 給与 5
2 福利厚生 5
5 将来性 3
3 安定性 5
5 人間関係 3
5 通勤のし易さ 2
2 仕事の大変さ 3
合計点は今のパート先が26点。誘ってくれた会社が26点。
ん?同じなんかい!やり直しやり直し。
むむむ、だけど点数的には直すところはない。しいて挙げれば人間関係。今のパート先は長年いるから間違いなく点数がつけられるけど、転職するかもしれない会社は未確定だから3をつけたんです。もしかしたら1かもしれないし5かもしれません。これは考えてもわからないので項目を削除することにしました。
すると軍配が上がったのは転職先。
そっかぁ、そうなのかぁ…とよく考えてみると、今の私にとって一番大事な項目である
給与と福利厚生が満点なのはやっぱり転職先です。
子供に手がかかった時代なら、休みの取り易さに直結する人間関係や通勤時間が重要だったかもしれません。
だけど子育てが落ち着いた今は違うんだな。
今の気持ちとしては、
あと何年元気で働けるかわからないから、その間は安定してしっかり稼ぎたい。
これ本当に思ったんですよ。
今年は53才になります。今は一応健康で仕事に障るような体調不良はないんですが、
でも来年もそうだとは言いきれない。
というか、五分五分なんかな?くらいの気持ちです。
私だけじゃなく夫や夫の母だって、いつどうなるかわからないんですよね。
もしものその時に、今のパート先で
労働者が当たり前に取れるはずの
【介護休暇】や【病休】が有給で取れるかっていうと正直わかりません。
今まではそれでもよかったけれど、これからは本当に大切なこと。
数値化してみてよくわかった。
きっと今が決断の時だわ。
こうして私は転職することに決めました。
長く働いてきたパート先の会社を辞めることになるなんてこの時は微塵も考えなかったのに…人生ってわからない