行きつけ店での5人(わたしたちと、マスター、Yちゃん、Iさん)の新年会は想像以上でした。
スポンサーは彼で、年末に前払いしてくれていました。
うざいかもしれませんが、一品ずつご紹介
味付けが素晴らしかった白子は、お子ちゃま舌のわたしでも味わうことが出来ました。
飲み物はサワーですが。
序盤からヘネシー登場。
マスターがわたしの分も作ってくださって、あまりにも色がきれいだったので「うわ~嬉しい!」といただきました。香りが素晴らしい☆
数の子の塩抜き加減もピッタリ
いろんな小鉢が次々と
鯉のあらいは、マスターの出身地域で、お正月に食べる風習があるためでした。
好き不好きの分かれるお魚ですが、全くクセが無く、甘酢味噌で食べる食べ方が新鮮で全部いただきました。
舌の上でとろける中トロ。
Iさんたちは「しょっちゅう食べているから、これもどうぞ」と自分たちの分まで差し出してくれましたが、うな重も出ることを知っていたので辞退しました。
この時点でお腹パンパン。
全て1人分ずつ盛り付けていただいたのを、全て平らげていたので。
日本酒、久保田も登場。
わたしもいただきました。
以前、3種類目のお酒で倒れたことがあったので、いつも細心の注意を払って様子見をしてくれる彼。
4種類目はスパークリングワイン。
口当たり良くて最高でした。と言いつつ、お酒激弱なので、5ミリくらいずつのペースです。全然減らない笑。
「もしもピアノが弾けたら」を皮切りに、捧げる歌をたくさん歌ってくれました。
わたしは何も考えず「春なのに」を歌ったところ、別れの曲だったみたいですね(悲しがっていました
)
マスターは、3時間後にもう一組のお客さんの予約を受けた以外は、ずっと貸し切りにしてくださいました。
途中、若い女性お二人が飛び込みで来店しましたが、貸し切りですみませんとお断りしてくださっていました。
(わたしは年末にフライングでいただいていましたが)満を持して鰻重アゲイン![]()
しかも今回のは、上の段を食べた後、下の段からも鰻さんが現れる贅沢二段重。
5年分の盆と正月が一気に来てしまったような宴でした。
カロリーは5000キロカロリーも摂ってしまったような体感です。
すでに前払いしていた彼が「マスター、追加で支払います」と何度も言っていました。
マスターは「そんな必要はないよ。自分たちも嬉しいんだよ」と言っていました。
(わたしはただただその恩恵にあずかっている人)
追加のお支払いはしませんでしたが、2月のマスターの誕生日には、また5人でお祝いしようと提案していました。
ちょっとお金遣いは粗いかもしれませんが、彼のそんなところが好きです。
つくづく人を喜ばせたい性格なのだと思いました。
(わたしはただただその恩恵にあずかっている人)
楽しかった連休明けの出勤は気が重いですが、気持ちを奮い立たせ、また今日から頑張りたいと思います。
(前前記事で書いた通り、「イラ立たない程度に調整して」はしっかり意識して)
お互い頑張りましょうね















