想像を超えていた新年会 | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

行きつけ店での5人(わたしたちと、マスター、Yちゃん、Iさん)の新年会は想像以上でした。
 
スポンサーは彼で、年末に前払いしてくれていました。

うざいかもしれませんが、一品ずつご紹介

味付けが素晴らしかった白子は、お子ちゃま舌のわたしでも味わうことが出来ました。
 
飲み物はサワーですが。

序盤からヘネシー登場。
 
マスターがわたしの分も作ってくださって、あまりにも色がきれいだったので「うわ~嬉しい!」といただきました。香りが素晴らしい☆

数の子の塩抜き加減もピッタリ

いろんな小鉢が次々と

鯉のあらいは、マスターの出身地域で、お正月に食べる風習があるためでした。
 
好き不好きの分かれるお魚ですが、全くクセが無く、甘酢味噌で食べる食べ方が新鮮で全部いただきました。

舌の上でとろける中トロ。
 
Iさんたちは「しょっちゅう食べているから、これもどうぞ」と自分たちの分まで差し出してくれましたが、うな重も出ることを知っていたので辞退しました。
 
この時点でお腹パンパン。
全て1人分ずつ盛り付けていただいたのを、全て平らげていたので。


日本酒、久保田も登場。
 わたしもいただきました。

以前、3種類目のお酒で倒れたことがあったので、いつも細心の注意を払って様子見をしてくれる彼。

4種類目はスパークリングワイン。
 
口当たり良くて最高でした。と言いつつ、お酒激弱なので、5ミリくらいずつのペースです。全然減らない笑。

とろとろの豚の角煮と豚しゃぶサラダ豚ブー
「もしもピアノが弾けたら」を皮切りに、捧げる歌をたくさん歌ってくれました。
 
わたしは何も考えず「春なのに」を歌ったところ、別れの曲だったみたいですね(悲しがっていました笑い泣き
 
マスターは、3時間後にもう一組のお客さんの予約を受けた以外は、ずっと貸し切りにしてくださいました。

途中、若い女性お二人が飛び込みで来店しましたが、貸し切りですみませんとお断りしてくださっていました。

(わたしは年末にフライングでいただいていましたが)満を持して鰻重アゲイン爆  笑

しかも今回のは、上の段を食べた後、下の段からも鰻さんが現れる贅沢二段重。

5年分の盆と正月が一気に来てしまったような宴でした。

カロリーは5000キロカロリーも摂ってしまったような体感です。

 

すでに前払いしていた彼が「マスター、追加で支払います」と何度も言っていました。

マスターは「そんな必要はないよ。自分たちも嬉しいんだよ」と言っていました。

(わたしはただただその恩恵にあずかっている人)

 

追加のお支払いはしませんでしたが、2月のマスターの誕生日には、また5人でお祝いしようと提案していました。

ちょっとお金遣いは粗いかもしれませんが、彼のそんなところが好きです。

つくづく人を喜ばせたい性格なのだと思いました。

(わたしはただただその恩恵にあずかっている人)

 

 

楽しかった連休明けの出勤は気が重いですが、気持ちを奮い立たせ、また今日から頑張りたいと思います。
(前前記事で書いた通り、「イラ立たない程度に調整して」はしっかり意識して)

お互い頑張りましょうねニコニコ