今では一部を残して駐車場に作り変えられていましたが、当時は広大な庭が広がり、市のシンボルでもある「鯉」をかたどった池に噴水が吹き上がっていました。
築山や植え込みも目に楽しい非日常な空間でした。
さらに敷地内の延長上に、真新しい消防署もありました。
平穏時はいつも、消防士の方々が吹奏楽やパフォーマンスの練習をしていて賑やかでした
そんなことも、TDLやUSJの無い時代のプレ・テーマパークともいえる存在でした(昭和の10歳少女の感想です)
それらの魅力的な空間が味気ない駐車場に変わってしまったことに、時代の趨勢を感じました。


10歳前後って、秘密基地的なことが好きなお年頃。
地下駐車場などもフルに使って、秘密基地や鬼ごっこ、隠れんぼうで遊んでいました(遠い目)

「そうそう、まさにここ」
今は違う組織と建物になっていましたが、元の住まいでした。
よりによってその瞬間だけカメラアプリが固まり焦っていると、ふだん全く写真を撮らない彼がすかさず撮ってくれました。
庁舎内も見物しました(市役所さんスミマセン)平日だからこそ叶いました。
こんな壁画もあったような。懐かしいです~
わたしの希望で、地下食堂や売店の見物まで彼に付き合ってもらいました。
『北斗の拳』の武論尊さんの出身地でもあり、こんな展示もありました。
彼くんはマンガ育ちじゃないんですよ。
だからマンガを読み耽ったことのある人の独特の感性が無いのがちょっぴり残念。
お笑いも見ないし(真面目か)
M-1 たくろうさん、最高でしたね
でもこの感動は職場のMちゃんと分かち合ったので大丈夫。
テレビはふつうに見る昭和人なのが、彼の良いところです。
わたしを笑わせるため、一生懸命面白いことを仕掛けて来るし(どちらかというと素のほうが面白いですが)
超余談ですが、北斗の拳といえば、若かりし頃の元夫の顔部分がケンシロウ似と言われていました。
今では誰も信じない遠い過去のお話です(なぜ書いた?)
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国道18号線、上田市と坂城町の境目付近「ねずみ」
撮影に成功したのは初めてでした。
いつも通るたびに笑っちゃう地名です。
またしても寄ってくれた、千曲市天狗公園
前回もさんざん写真に撮ったはずなんですけど(手が勝手に)
これだけで撮るとこぢんまりかもしれませんが(知ったら、辞めてくれ~と言われそう)
彼くんがその日もわたしの大好きな揚げあんパンなどを買っておいてくれました。
毎回大きな喜びを与えてくれているのに、こういう細部な喜びまで。
こういうのが毎回刺さります。
わたしはポットにお湯を詰めていくだけなのに

大好きなパンをもらっておきながら、病気が出て、タルトシリーズなんかも買ってしまいました。完全にビョーキだわ。
では、またです









