初映画は『8番出口』 | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

仕事終わりに『8番出口』を見て来ました。
 
初映画は何にしよう?と言い始めた時から、『教皇選挙』『名探偵コナン』『鬼滅の刃』『国宝』・・・
どれも一緒に見るにはピントこなかったですが、

『8番出口』は、彼からの提案でした。


前情報を知らないながらも、妥当な感じがしました。

レビューなんかでは、好き不好きが大きく分かれる作品みたいですが、
わたしは「好き!!」でした。
 
ストーリーはかなり抽象的ですし、鑑賞者の想像と解釈に任せた展開。
 
勝手に想像や解釈をめぐらせると、かなり多くのメッセージがこめられていそう・・・語れます、語らせて~って感じ。
 
しかしこれは、読書、映画、ドラマ好きで、典型的な文系人間のわたしの場合であって。
 
理系人間の彼はというと、見終わった途端、かなり野暮な(失礼笑)疑問や感想を言うので、
「(うわ~、ここまで感性が違うものなのか~、ビックリ!)」
 
彼の硬直した疑問(さらに失礼笑)に、
「○○のシーン?あれは□□でね」と真面目に解説してあげつつ、
 
「哲学的で奥の深い映画だったわ~。え、もしかして嫌い?消化不良だった?指差しわたしはかなり好きだったよ」と先手を打って、ネガ発言を封じ込めちゃいました(コワッてへぺろ
 
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映画終了時まで、二人とも夕飯を我慢できる自信が無かったため(こういうところはピッタリ一致で助かります)
 
映画前に、ひとラーメンしました。

お肉トロトロ、美味しかった~☆

これは現実のシアターの一角です。

全身黒。速乾性のTシャツやストラップシューズがダサいですよね〜。

 ポイントはレースのスカートと、彼のビジネスバッグに寄せたレディースビジネスバッグ☆
 
最近会う時はジーパンやごっついトレッキングシューズばかりなので、一応考えました。
 
しかし次回のお出掛けも、ジーパンとごっついトレッキングシューズ指定ですあせる

シアターはまだ鬼滅祭りでした。