仕事終わりに『8番出口』を見て来ました。
初映画は何にしよう?と言い始めた時から、『教皇選挙』『名探偵コナン』『鬼滅の刃』『国宝』・・・
どれも一緒に見るにはピントこなかったですが、
『8番出口』は、彼からの提案でした。
レビューなんかでは、好き不好きが大きく分かれる作品みたいですが、
わたしは「好き
」でした。
ストーリーはかなり抽象的ですし、鑑賞者の想像と解釈に任せた展開。
勝手に想像や解釈をめぐらせると、かなり多くのメッセージがこめられていそう・・・語れます、語らせて~って感じ。
しかしこれは、読書、映画、ドラマ好きで、典型的な文系人間のわたしの場合であって。
理系人間の彼はというと、見終わった途端、かなり野暮な(失礼笑)疑問や感想を言うので、
「(うわ~、ここまで感性が違うものなのか~、ビックリ!)」
彼の硬直した疑問(さらに失礼笑)に、
「○○のシーン?あれは□□でね」と真面目に解説してあげつつ、
「哲学的で奥の深い映画だったわ~。え、もしかして嫌い?消化不良だった?
わたしはかなり好きだったよ」と先手を打って、ネガ発言を封じ込めちゃいました(コワッ
)
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映画終了時まで、二人とも夕飯を我慢できる自信が無かったため(こういうところはピッタリ一致で助かります)
映画前に、ひとラーメンしました。
お肉トロトロ、美味しかった~☆
全身黒。速乾性のTシャツやストラップシューズがダサいですよね〜。
ポイントはレースのスカートと、彼のビジネスバッグに寄せたレディースビジネスバッグ☆
最近会う時はジーパンやごっついトレッキングシューズばかりなので、一応考えました。
しかし次回のお出掛けも、ジーパンとごっついトレッキングシューズ指定です
シアターはまだ鬼滅祭りでした。







