癒しの戸隠ドライブ&熊がらみの話② | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

戸隠に行くにも、わたしはいつもスリル満点な”七曲りコース”を選んでいたので、”ループ峡コース”は新鮮でした。
 
緑のトンネルは共通の癒し
 
戸隠森林植物園から見た戸隠山
「熊、出没注意」系の看板はずっと以前からありましたが、
最近は出没被害のニュースが多発!
日時場所まで記されていると生々しいです。
 
とはいえ、立ち入り禁止の表示は無く、駐車場にもたくさんの車が並んでいたため、「奥まで進まなければ」とサラ~っと散策することに。
画像ではお届け出来ませんが、わたしたちが好んで歩く公園、森林、高原には、もれなく小鳥のさえずりが聞かれます。
 
そんな和みの空間で、時折”熊ベル”が鳴り響くのでギョッとさせられました。
熊をよけるために人間が鳴らしているものなので、すぐに慣れましたが。
 
こんな小屋もありました。
熊が出たら逃げ込めますね。
 
無邪気にアルクマの服を着用しながら、熊にビクビクしているこの矛盾汗
 
彼「多分毒だと思うけど、写真に撮っておいて(きのこに詳しい行きつけ店の)マスターに聞こう」
彼「裏側も撮っておこうか」
そっとそっと押さえていたのに、わたしがシャッターを押すのに手間取っているうちにポキリ。
 
その時の彼のバツの悪そうな顔が忘れられません。
「ごめんね~」と二人で謝りました。(書きながらもなんかショック)
 
しばらく池のほとりで、鴨やあめんぼの遊泳を眺めました。
 
この辺りは何組も人が行き交って、人通りを全く気にせず、ディレクターチェアで読書をしている優雅なオジサマも居られました。
 
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立ち寄った「まなびや」が意外にも面白かったです。

ありのままの自然は言うまでもなく、

わたしは人工物なども大好きで。

この場合は、自然を精巧に再現した人工物でした。

この森も楽し~♪

あ、またきのこ

彼はせっかちなので、わたしだけでまたゆっくり来てもいいなと思いました(なんて奴)

「さわってみよう」と書いてありますが

触れませんでした〜

彼がハマったサバイバルゲーム

 

画像の物が「食べられるか」「食べられないか」を判断していくもので。

 

わたしより田舎で生まれ育ち、山や植物なんかにとても詳しい彼ですが、

食べると危険な植物の見分けまではさすがに出来ないようで、「ハズレ」が続くと落ち込んでいましたえーん

 

先程のリアルきのこといい、食べられるか食べられないかに関心が強いようです。

話は熊に戻りますが、茂みからこんなふうに現れられたら、どんな気持ちがするのでしょう?

サバイバルゲームの三択で、「目を離さず、ゆっくり後退する」を選択して正解したわたしですが、

それ以外にどんな行動が取れるというのでしょう。

 

(他の二択は「死んだふりをする」「キャーと叫んで逃げる」でした)

 

多分、固まって動けなくなると思います。

重要なのは、少しでも熊の出そうな場所に近づかないことなんですけどね。

豊かな自然に完全に癒された休日でした☆