きのうは有給を取って、いろんな用事を済ませました。
カテゴリーがそれぞれ違うので、一つずつの小出しになりますが。
まずは映画観賞です。
「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」はずっと見たかった映画です。
上映時間が3時間10分なんですが。
レビューを見ると「好き・不好き」がすごく割れていて、
この映画を見たという身近な人たちからも、あまりポジティブな感想を聞けなかったので、迷うところではありました。
しかしわたしは、劇場3D版で見てつくづく正解でした☆
レビューで見掛けたネガティブ評価は、あらすじに関するものがほとんどでしたが、
ポジティブ評価では「技術が最高」「映像美が素晴らしい」という感想が多く、
このため「映像美だけでも体験したい」と思ったんです。
いろいろ予定を詰め込み過ぎたので、予告編は見られませんでした。
ともすると本編も遅刻しそうでしたが、3時間10分と思うと、少しくらい遅刻してもいいやと思えるから不思議です。
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導入部分は特にふんだんに3D効果が使われていて、臨場感をたっぷり味わえました。
本当にこの技術、そしてジェームズ・キャメロン監督の大サービスには、リスペクト&感謝です。
わたしはあまりにも映像に見惚れ過ぎて、途中まで全くあらすじを追えませんでした。
英語を聞き取れる人が羨ましいです。
それでもじゅうぶんに楽しめましたし、さすがに途中からはストーリーも入ってきました。
映像は自然の描写だけでなく、人物もうっとりするほど美しいです。
顔や体の線の美しさ、表情やしぐさの美しさは、老若男女に至るまで完璧です。
アメリカ映画定番の「戦闘シーン」や「追いかけっこシーン」も多く、肩に力が入ってバキバキでした。
泣いてしまったシーンもあります。
「不快」という言葉では言い切れない「胸糞悪い」がぴったりな非情で冷酷な描写もありです。
しかし心に残る素敵なシーンも多数です。
<ネタばれ印象シーン>
個人的には、海の部族の娘から海中での呼吸法を教わっていたナヴィ族の男子が、かわいくてクールな娘さんに指導の一環で胸を押さえられ、その時「鼓動が速いけど」と指摘され、思わず「Sorry」と赤面して謝ってしまうシーン、他のきょうだいたちも目を見合わせ、クスッと笑ってしまい。そんな中、キリ(妹)だけが悲しいような複雑な表情をするんです。このシーンが大好きです。
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ファーストデイ割引で1200円+300円(3D鑑賞)でしたが、
割引なしの日に3D眼鏡(100円)も付けたら、2300円ですね。
しかし2300円払う価値はじゅうぶんある映画だと思いました
(あくまでも個人の感想です)
いつもありがとうございますm(__)m
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