就活のたびにこのセリフを言っている気がしますが、今回も奇遇にも同じ日にそれが起こりました。
「就活」と騒いでいる割に応募したのはまだ1件で、本命なだけに力を入れてHPを熟読しましたし、書類作成も頑張りました。
しか~し、書類落ちでした(ショボン)
ところが不採用メールが届いたわずか1時間後に、連携する部署の〇長さん(女性)からラブコールをいただき、別の用事ついでに伺いました。
気楽に伺ったつもりが、わざわざ個室を取って、〇長さんの更に上の管理職(女性)も同席されていたので恐縮でした。
「部署のみんなが、やさいさんに来てほしい来てほしいと言っていて・・・」と想像もしていなかった言葉にグラリ&ホロリとなりました。
約束の時間より早く着き過ぎて、〇長の電話が終わるのを待っている間、以前一緒にイベントを行った若手職員さんが満面の笑顔でやって来て、「寒いので、良かったら(待つ間)わたしの席を使ってください」と言ってくれるなど、「彼女も来てほしいと言ってくれた一人なのかな~」と、心が和みました。
求められて行くという本来ならこんな理想はありません。
数時間前に片思いの職場からけんもほろろにフラれたばかりなので尚更です。
ただ、どうしても飛びつけない残念ポイントは、待遇面(給与)がかなり後退してしまう点でした。
現職は初めから3年限定なため、その分条件が良かったのです。
どちらかというと現職が良過ぎただけで、事務職としてはその日に提示された条件こそが一般的ともいえます。
その分、仕事の内容もラクそうです。
週明けにお返事させてくださいと伝えて、その日はいったん持ち帰りました。
声を掛けていただいた嬉しさにクラクラしてしまいましたが、後になって算盤を弾くと「これだと貯金がほとんど出来ないゾ~」と気付き、その瞬間結論が出てしまいました。
一人で生きていくということは、結局ガツガツしなければならないということです。
自分が選んだ道なので仕方ありませんし、誰かに扶養してもらいたいかというと全くその気持ちは無く、何が何でも自分で稼いで生きていきたい!
思えば遠くへ来たもんだです笑。

ただ、こんなわたしを推薦してくれたり、来てほしいと言ってくれた人々の顔を思い浮かべ、週明けどんなかたちでどんな言葉でお断りしようか、けっこう辛く、そのことで頭がいっぱいです。
いつもありがとうございますm(__)m
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