世界規模での悲しいニュースをはじめ、個人レベルでもしんどかった日々の中で、
久々嬉しい出来事もありました。
職場の仲間が二日がかりで東京で受験してきた国家試験に見事受かりました。
応援していたので、その日は朝から午後2時の合格発表を意識していました。
自分に投影してドッキドキです。
結果を教えてくださいねと頼んでいましたが、
そんな日に限って、合格発表の時間帯、Nさん本人がずっと打合せです。
結局みんなが帰宅した後、
Nさん「今見たら合格でした」と、ひじょうに奥ゆかしいトーンで教えてくれました。
その瞬間、思わずNさんの肩に手を当てて「きゃ~、おめでとう!」と叫びました。
シュミレーションは出来ていたのです。
コロナ禍でなかったらハグするつもりでしたがそれは出来ないので、
手を取り合ってぴょんぴょん跳ねるつもりでした。
しかしNさんが座っていて、わたしが立っている位置関係から、
肩に手を当てるのが最大限の喜び表現でした。
傍から見たら、間違いなく合格者はわたしのほうだと思われたことでしょう。
何より、落ち着き払ってキャピキャピ要素ゼロなNさんに、
冷静沈着な中にも素の喜びの見えたのが嬉しかったです。
心がスカッとしました。
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その後スーパーで買い物をして家に戻る途中、時間差退社のNさんと再び路上で会いました。
やさい「今日はお酒買って帰ってね。祝杯してね(←めちゃめちゃ余計なお世話)」
と言うと、
Nさん「やさいさんが一緒になってあんなに喜んでくれたことが、何よりも一番嬉しかった」
と笑いながら言ってくれました。
わたしも嬉しかった。
合格自体も嬉しかったけれど、最近本音で話すことの多いキャピキャピ感ゼロのNさんと
また一つ共有出来る事柄が増えて、
心からNさんを応援出来たことも嬉しかったのです。
さて、このめでたさにあやかれますように 笑。







