ほんの数時間前、一瞬明るい日差しがありましたが、今は予報通りに大寒波到来の兆しです。
風がヒューヒュー唸っています。
空も一気にどんよりしました。
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きのうは実家に行きました。
午後は「いろいろ買ってあげるから買い出しに行こう」と母に誘われ、スーパーに行きました。
「好きなもの(カートに)入れなさい」とは、なんとワクワクする言葉でしょう。
しかし、わたしもおこづかい制の子供ではないので、
「え~、じゃぁ、このチャンスに日ごろ買えない高い物をねだっちゃえ」とはなかなかならないものです。
とういうか、お腹が満腹ではち切れそうな状態で出掛たせいか、
母に「これ要る?」と聞かれるたびに、「うっぷ。ううん要らない」と、たいてい首を横に振っていました。
冷蔵庫も小さいし、収納場所も多くないし、残念ですが欲張るわけにいかないのでした。
もともと欲はあまりないし。
わたしの欲といえば、基本ジャンクフードなので(自分で言っていて情けないけど)
その証拠に↓
「お昼買って行くから用意しないで」と言いつつ、選んだのはほっともっとの「スペシャル洋風バラエティ弁当」でした。
母が日ごろあまり縁の無さそうな物を狙ったのですが、自分も食べたかった。
見事に茶、茶、茶色~。
母用には焼き鯖や煮物の入った特選幕の内がいいかなと迷いましたが、
パンチ力が劣る気がして、同じブラウン系の弁当にしました。
お肉はペラッペラですがステーキソースが美味しいんですよ。
白飯との絡まりも、なんか好みで(B級な感想だ)
ステーキソースは母にも好評でした。
と、ちょうどB級グルメを食べ終えたタイミングで、東京の妹からA5ランク和牛が送られてきました。
うちの場合、大晦日はすき焼きが定番なため、「二人で食べてね」との気遣いでした。
姉とのこの違いよ(汗)個性だねぇ笑。
軽井沢マダムにも好まれている地元スーパーは、通路もろくに通れないほど大賑わいでした。
写真撮ってなくて残念です。
前方の商品は、わたしがあまりにも首を横に振っていたものだから、
無理やり「持っていきなさい」と持たされた物でした。
泊まる予定の大晦日。
あまり雪がひどいようなら「危ないから来なくていいから」と言われているのでした。
母にとって父の居ない初めての年越しで、他の家族もコロナで誰も来られないのですが、
「意外と平気だわ~」と。
強がりでないのは、ご近所付き合いが活発&すでに独り身になったお仲間とも常に連携を取っているためで、
このへんの心境はわたしと同じ(多分)
それで、別々にお年越をすることになった場合の食材を持たせてくれました。





