仕事終わりのイブの夜を、仕事で一人さまよう | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

同情を買うような悲惨なタイトルですが、今わたしはかなりハッピーです☆
ワインを飲んでハイになっています。
 
年明けに企画しているイベントの集客がままならないため、
関係担当者4人が分担して、人が集まりそうな一般店舗にポスターの掲示をお願いすることになりました。
 
しかし28日の月曜は仕事納め。明日も他業務で忙しいため、日中に回っている暇はありません。
サービス労働になりますが、休日に店舗を回る予定でした。
 
 
チラシ配りなら大張り切りですが、一般店舗にポスター掲示を依頼する難しさは、15~6年前の学研教室の開設時に経験済みです。
あの時は丸一日足を棒にして、張らせてもらえたのはコンビニ1軒のみでしたから。
 
ただ当時と違うのは、営利目的でないことと、名の通るバックボーンがあることです。
わたしの名刺にそのバックボーンは記載していませんが、当時よりは恵まれた状況です(たぶん)
 
それになんといっても、その後営業職を2年+昨年も営業職的な業務にいそしんでいた意地があります。
こういうことはどちらかというと気合がものを言うのです。
 
尊敬する大好きな本部職員のNさん(女性)が「今日帰りがけに最寄り駅近くの店舗に寄ってみます」と言うので、
わたしも(どうせ予定無しイブだし)休日を待たずにトライすることにしました。
 
::::::::::
 
客層なども勘案し、まずは狙いを付けた1店舗目です。
 
かき入れ時の最多忙時というだけでも恐縮の極みですが、まずはフロアの店員さんを一人ずつ確認し、迷惑が最小限で済みそうなポジションかつ動きの方を探します。
 
狙いを定めたら、所属組織のネームプレートを示し、めちゃめちゃ低姿勢で「こういう者ですが(所属組織にネームバリューは無し)」と言いつつ、例のバックボーンが連携してることを口頭でお伝えして、「掲示物のお願いをしたいのですが責任者の方お願いします」と切り出しました。
 
感じの良い青年店員さんがすぐに店長につないでくださり、若き店長がすぐに駆け付けてくださいました。
とても感じの良い店長で、ナントあっさり受け入れてくださるではあ~りませんか。
 
バックボーンがよほど効いたのか、はたまた汗と涙を滝のように流した営業時のスキルが時差で花開いたか。
個人的にその店舗のヘビーカスタマーでしたから、もしかしたら日ごろから顔を売っていたかもです^^
 
そして営業時代の絶対的セオリーが「良い波が来ているうちにどんどん進め」でしたから、2店舗目に行かないわけにはいきません。
 
わたしは街中に住んでいるため、予定が無くてもそこそこ華やいだ空間に居られるのですが、
客層を考え、街を背にした方向へ進みます(街灯も減っていきなり暗いぞ)
 
2軒目は日ごろ全く利用しない店舗だったため、まずは礼儀のために少し買い物をしました。
それが後にアップするステーキです(アメリカ産でめちゃ安いんですが)
 
そして1店舗目と全く同じ作戦で事を進めると・・・今度も呆気なく受け入れていただけるじゃあ~りませんか。
 
ホーリーナイトなのか。
バックボーンが強いのか。
わたしの営業スキルが花開いたのか。
父が天国で風を送ってくれているのか。
店長さんたちがお優しいのか。
 
まぁ、そのどれもなのだと思います。
 
何が悲しくてイブの夜に仕事で単独さまようのかという話ですが、
嬉しさが半端なくて、
変な自信を付けてしまったら「現職の契約満了時はまた営業に戻ろうかな」みたいな危険思考に走りそうです(ブルブルッ)
アメリカのお肉でも全然気にしません(もちろん和牛がいいですが)
脂身にワクワクできるので。
 
 
 
 
「柔らかいです」とは言い難いですが(スジとは格闘しました)臭みが全然無くて、塩こしょうだけでじゅうぶん美味しく食べられました!
今日はなにかとツイています。
 
いえ、日中はツキが無くてガッカリなこともありましたから、一日のうちの帳尻は合っていたということです。
ホイップクリームたっぷりの菓子パンがまた美味しかった。
これも2店舗目で買いました。
どうぞみなさまも納得のいくイブ&クリスマスを(↑これがわたしの納得 笑)
 

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