先日終わってしまった大人なドラマのこと | やさいのほとり

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

秘かに楽しんでいた柴門ふみ原作ドラマ「恋する母たち」が先日終わってしまいました。
 
陳腐な表現になるかもしれませんが、けっこう胸を締め付けられていました。
ありえない偶然だけは見なかったふりですが。
 
出演者それぞれが役柄にピッタリで自然だなぁと感心する中、特に小泉孝太郎さんから目が離せませんでした。
あの爽やか路線の孝太郎・・・イメージなど脱却しなくてもじゅうぶんそのままのキャラでいいなと思っていましたが、
今回の役柄は爽やかとは対極の「気難しい男」。
それを上手く表現していて良かったです。そして最終回が秀逸でした。
 
愛する女性に対して平気で「面倒くせー」だの「鬱陶しい」だの言ってしまうような男が、ボロ泣きしてその弱みを見せる。
その演技が自然で既視感さえおぼえました。
既視感ってちょっと悲しいですが。
(不器用でクール系の人に惹かれがちなので。いえ、誰も聞いていないですね)
 
木村佳乃さんが演じた役のタイプもよくわかります。
男性に尽くす鬱陶しさではなくて、あまりにも真面目で正しく生きようとする姿が鬱陶しく思わせる場合があるというところ・・・
思わず唸りました。最もしてしまいがちなので勉強になりました。直らないけど。
 
一見屈託のない丸太郎さん&まりちゃん(ここはいきなり役名)のカップルにも切なさがあって深みがありました。
 
大人たちの恋愛ドラマは若い人たちにはどんなふうに映っているのでしょう。イタい感じ?
 
でもね、長く生きていないとわからない嬉しい気持ち、悲しい気持ち、素敵な気持ちいっぱいありますよね。
大した経験もしていないのに、なんだか知った風に言ってしまいました(ゴメンよ~)
表題と写真が全く別物ですが先日の実家 笑。
母が炊飯器でロールキャベツ風を作ってくれました。
お土産も。
 
わたしの手土産はイタトマのかぼちゃプリンといつものお芋。
 
 
すや亀のお品(ほんの一部)
 
それでは明日も頑張ります。
 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村

いつもありがとうございます。