「ねんまつちょうせい」というワードはどう考えても早いのですが、税務署から一式が届いたので。
前前前職の時にパート事務員として処理のほんの一端を担いましたが、
複数のパートで分担したため、自分の担当したこと以外はほとんどわからないし、
最終的な計算は別フロアのセンターで機械処理されたため、「未経験」と言っていい程です。
にもかかわらず職務経歴書には「年末調整補助業務」とちゃっかり記入していましたからね。
本部の職員さんに「経験あるんでしたよね」と言われてしまいました。
やさい「あはは、あの時はわたしも必死だったので、いかにも出来るように書いちゃって。でも大勢で分担したので補助の補助くらしかわからないです。看板に偽りありですよね~」とあまりにも悪びれる様子もなく言いのけたせいか、
本部職員さんの方が「いえいえ、そんな・・・」と、聞いてはいけないことを聞いてしまったようにアワアワしていました。
申し訳ないです(汗)
こんなにふてぶてしくしているのも、「頑張って調べて、やり切りますね」と決めているからです。
経験者の方からすると「頑張って」というようなレベルのことではないかもしれませんが、
今日手引書を読んでいたら、珍しくコックリコックリ船を漕いでしまいました。
なんでこんな煩雑な仕組みを作るかな?正気の沙汰とは思えない笑。
今年度は何かと改正点もあるうえ、会場での説明会は全面中止のため、地味に勉強します。
たった3人分の処理なのでバリエーションとしては弱過ぎですが、
最大3年しか居られない現職を辞した時、次の職務経歴書には「年末調整業務を一貫して行いました」と書きたいですもんね。
全然大した武器ではありませんが。
息子にも持たせた極太の豚骨ラーメン。
今回は勇気を出して、にんにくペーストも投入してしまいました。







