県外から息子と彼女が父のお見舞いに駆け付けてくれました。
いつもより少し体調が良かったのか、「楽しみ」な気持ちがそうさせたのか。
満面の笑みで二人と対面できました。
記念写真を撮りたいと言ったのも父。
いつも襖も障子も障子の向こうのカーテンも、かっちり閉ざして光を拒否していましたが、
この時、すべてを開け放って明るくして撮りたいと言ったのも父です。




かき揚げがメインでしたが、わたしも興奮していろいろ撮り忘れていました。

そもそも「もう危ない」と言われて集まった病の床で、
本人をはじめみんながビックスマイルで記念写真を写しているって・・・
(これも父が希望したことです。スマイルは・・・気が付いたらそうなっていました。
父はニコニコ手を振っています)

相変わらずシャインマスカットしか食べられない父を残して、4人でイタリアンレストランに行きました(美味しかった「ドルチェビータ」)
この辺もあっけらかん過ぎですか?




店内が暗くてうまく撮れなかったため、ドアップにしてごまかしています。
それでは2日目に続きます。