実家の庭のグリーンと自分の車の赤が、なんだかマッチしていると感じます。
自宅から離れた駐車場まで車を取りに行く途中の、信号待ちの交差点で。
横断歩道の向こうに、前々職(ある分野に特化した新聞社)の頃の大大先輩=定年退職後の再就職で記者職のほかに記事割り付けを一手に担われていた大ベテラン=父にとっては現役時代の職場の後輩にあたるHさんが立っておられました。
「あ」と互いに気が付いた瞬間、Hさんがニコニコしながら深々と頭を下げられたのが、はっとするほど嬉しく感じました。
在職中はけっこう厳しい一面があったので。
それにこれから向かおうとしている実家で、父に報告するネタが増えたようで嬉しく思いました。






