ハラスメント報告書について、ちょこっと | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

以前の職場に存在したハラスメントの実態について、
とうとう勇気ある仲間が本部に相談して、
その結果、数人の職員で報告書を提出することになりました。
 
声掛けしてもらったわたしも、迷った末に提出しました。
今では思い出すこともない程遠い過去になっていて、
気持ちのケリは退職した時点ですでに付いていましたが、
在職中の仲間や、その後採用された新しい人たちまで
次々と精神的に退職に追い込まれる状況を見過ごすことは出来ませんでした。
 
わたしも在職中は眠れないほどの思いを抱えていたため、
出来事の断片的な記録は残していました。
職場の机の引き出しには、お守りのようにICレコーダーもしのばせていました。
まさかその時のメモ書きを本当に活用する日が来るとは思いませんでした。
 
推敲はかなり必要で、長文ぶりが恥ずかしく、
いかにエピソードを最小限に省くかに頭を悩ませました。
それでも2000文字近くにおよび、その熱量に自分でひるみました。
 
取りまとめ役の仲間に「長いからね」と恥じらいながらメールで送り、
スッキリするどころか異様にモヤモヤした気持ちでした。
 
メールを送った翌日、その仲間が「わたしのもチェックしてもらえますか」と報告書を送ってきました。
そしてその報告書を見て複数のビックリ!
 
本当にいろいろと驚かされました。
日頃おっとりとしていて舌足らずな甘えた風の喋り方をする仲間の、意外な大胆さにふれることになりました。
 
それは渾身のという表現がピッタリな報告書で、
分量も熱量もわたしの報告書など吹き飛ぶようなものでした。
だからといって私怨を感じさせるようなものではなく、客観的に整理されていました。
そこにはわたしが知っていることも知らないことも綴られていました。
つくづくひどい職場だったことが、彼女の洞察力と文章力によって再確認できました。
どれもすべて正確な事実でした。
 
一方、わたしはいざとなると小心者だなと思いました。
「これって、やり過ぎかな?」と何度も自問し、身近な人にも相談し、
「やり過ぎとは思わない」と言われているにもかかわらず、自分からは動けませんでした。
 
そして物事の見方がまだまだ甘い。
報告書の文体も、淡々と書きたかった気持ちとは裏腹に、だいぶ情緒的でした。
 
:::::::::::::
 
ともあれ、報告書は送られたとのことでした。
仲間の連絡では、本部の返答や動きはまだ無いそうで、
事実確認中なのだろうと思うと小心者としては落ち着きません。
 
この内容でもこのようにドキドキするのですから、
内部告発などの場合、その勇気や心情はいかほどなのかと動揺しまくりです。
(これも内容告発というのですよね)
 
 
 
育ち盛りのようにお腹が空いてたまりません。
 
 
ちょこっとのつもりが、たくさん書いてしまいました。
生々しい内容で驚かしてすみません。
 

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