新型コロナの現況に酷似した小説 | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

少し前のNHK朝イチで紹介されてから、ずっと気になっていました。
『復活の日』(小松左京氏)と『首都感染』(高嶋哲夫氏)を購入しました。
 
パンデミックが蔓延という現実世界の非常時に、
状況が類似した小説にブログでふれるだなんて興味本位のように思われるかもしれませんが、
関心を持たれている方もいらっしゃると思うので。
 
「約10年前に書かれた作品ながら、まるで現在の状況を予見していたかのよう」というレビューとともに、
「現在の状況を客観的に見ることができ、正しく怖がれる」といった言葉もありました。
まさに自分が求めていることです。
 
並ではない想像力、取材力、構成力、本質を見抜く力等・・・で書かれた小説の力は圧巻です。
日々悲惨さを増していく現実世界の状況に対して、
最も冷静な気持ちを与えてくれるのが良質な小説やルポです。
あくまでも自分の場合ですが(良質の判断も自分基準ですが)。
 
なんて言いながらも、まだ『首都感染』のほんのさわりを読み始めたところです。
 
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「朝イチ」でも紹介されていましたが、
この2冊の他に『ペスト』(カミュ)も注目されているようです。
「王様のブランチ」でも紹介されていました。
 
篠田節子さんの『夏の災厄』もジリジリした緊迫感とともに、
ハッとさせられ教えられる内容がたくさん詰まっていてすごいですよ。
わたしがこれまで読んだ唯一のパンデミック小説です。

 

映画でもこのテーマの作品が注目されていますね。
個人的には『コンテイジョン』をチェックしています。
決して一日一食しか食べていないわけではないんですが。
 
本能の気が向くままに脱線、脱線で過ごしているせいか、
経理関係の勉強がさらにさらに遠のきます。
 
今週金曜が初出勤なんですが~。

 

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