県外で一人暮らしをする息子と娘に、わずかながら食料を送りました。
一つ一つの単価が安くて恥ずかしいですが気は心。
(300円以上の品がないかも~)
まだ母の財力はこんなもんです(無職中ですし 汗)
初めに行ったスーパーでハンドソープが品切れで買えず、
持っているかもしれないと思いつつもわたしのこだわりポイントだったため
もう1軒スーパーを回ってゲットしました。
そもそも今後は買い物も大変になるでしょうから、
買占めではなく、少しずつ備蓄していったほうがいいかもね。
と、その意識付けになればいいかなぐらいの気持ちと量で送りました。
箱も小さめのを選んでしまいましたが、次回はもう一回り大きいので送ってあげたいな。
しかし買った物が天才的にピッタリ収まったんですよ。
息子の方の箱(左)には秋に忘れていったパンツ(スラックスね)を入れた分、カップ麺1つがあぶれてしまい、
娘の方の箱(右)は新品のエコバッグに入れたため、インスタント麺1つがあぶれてしまいましたが、
誤差はたったそれだけ・・・ってすごくないですか(何自慢?)
わたしの3日前に退職したOさんにいただいたシャトレーゼのお菓子が美味しかったので、
それも同封したいと買いに走りました。
わたしと同じで甘党くん・さんたちなので、
主食や副菜の保存食より、かえってこういう物の方が喜ぶはず。
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娘「ありがと~。めちゃ嬉しい。
特にマヨネーズとハンドソープはちょうど切れてしまって買いに行くところだったから嬉しい!」
(やっぱハンドソープにこだわって良かった。
マヨを買ったのは、幸せボンビーガールやなんかで、
食い詰めてもご飯とマヨで生き延びてる人とかけっこう見ていたのでその影響です 笑)
(お米ありきで荷造りしたため、「お米はあるの?お米はあるの?と連呼したことについて)
息子「うん、お米はしっかりある。荷物ありがとう」
いつもLINEでは「あざす」だけなので、あざす以上の言葉が聞けて嬉しい(ハードル低いです)
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本当は食に関しては・・・元夫の実家と親族が最強で、
農家ではないのですが(ある事情で)米、野菜、果物・・・と手に入らないものはない環境で、
養鶏場ではないのですが鶏もたくさん飼っていて、
釣り名人たちがいるため海産物にも事欠かなくて、
親族の大半が食品会社に勤めていてパン屋さんの経営者も居て、
何が起きてもあの一族だけは食に関してビクともしなさそうなんです。
そのおかげで何かあっても子供たちだけは生き延びていけるかなと、
完全にあてにさせてもらっていて、
足を向けて寝られないなぁと感謝する気持ちと。
わたしのしてあげられることって本当にささやかだなぁと、
クスッと笑ってしまうようなんです。
でも気は心ということで。
※ コロナショックでは緊急事態宣言が発令されても食料買い出しはできるし
流通も滞ることはないらしいので、
あくまでも買い物回数を減らし、買い物外出による感染リスクを減らすための備蓄
という考えです。
さすがにわたしも今週末は家でじっとしています。
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