クリスマスは束の間パリピと化しました。
こういうことにワクワクする感性はとっくに失わているはずだったのですが、
仕事でも気の滅入ることが多かったため、
老舗レストランでの食事は嬉しかったです。
(実際その日の日中も、自分が仕切るイベントで緊張の連続でした)
年下友人のSさんが予約してくれました。







こういう感じのディナー、本当に久々だったんです。
食事に3時間もかけるだなんてあり得ませんでしたから(ならば3分飯)
迷路のような長い廊下を抜けて、コンパートメントともいうべき静かな別室へ。
先程のホールは何組もの客が居て、それはそれで賑わいと活気があふれていましたが、
移動した先は「希望しない選択はありえない」というほど、
ゆったりしていて落ち着きました。
化粧室に全身鏡があり、記念に自撮りしておきました。
カーディガンはモヘア素材のローゲージのわりとくだけたデザインですが、
こうして見るとシスターみたいなお堅いシルエットです。

デザート①
デザート②
②が出てきた時は、思わず「まだあった」と声に出してしまいましたが、
お店の方は「はい^^まだございます」と笑いながら呟きを拾ってくださいました。



庶民感丸出しで、写真をバシャバシャ撮ってますね(撮り過ぎ)


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仕事納めは12月27日。
東京から娘が来てくれてハッピーな年末年始でした。
やっぱこうなっちゃいますよね。
しかし娘は「最近、それほど食べなくなった」と、大食いピーク時の半分程度しか食べず、
ちょっぴり寂しい母でした。
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北へ北へと向かいます。
母娘とも温泉嫌いですが、温泉情緒を感じたくての野沢温泉街。
ここまで来て入らないだなんて、失礼な態度を謝りたいです。
馬曲(まぐせ)温泉にも向かいました。
暖冬でもこんな素敵な雪景が…と見せたくて、
見せられたことに満足していましたが、
娘は新潟生まれの新潟育ちで、雪には飽き飽きしているんでした~。
(すっかり東京人みたいな感覚で忘れていました)←ちょっと親バカ入ってます。
優しい娘は、「サイコー」と嬉しそうにしてくれました。
夜は家ご飯。
味噌汁とコールスローくらいしか作っていません。
プレートのおかずは、あねごさまのご実家から送っていただいた
有名シェフのディッシュセットです。
美味しくてご飯が進みました。
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長野インターわきの、おぎのやさんに行きました。
ここの前は何百回と行き来していて、ずっと気になっていたのです。
そして、娘に釜飯という物を食べさせてみたかったのです。
ところがなんということでしょう。
これだけ大きな施設のお昼どき(しかも超かきいれどき)だというのに品切れだなんて。
しかもわたしたちの直前で。
こういうところが「持ってるね~」と言われてしまうゆえんです。
実はこの日、行く店行く店休業で、ずっとフラれっぱなしでした。
飲食店もいよいよ働き方改革かな…なんて呑気なこと言ってる場合じゃありません。
深刻な人手不足なんだと思います。
社会人生活も長くなって、いろいろしんどい思いをしていると、
年始年始に働いている方に、心の中で頭が下がりっぱなしです。
なので、接客の方に対して(エラソーに)小うるさい厳しい感情を持つ人が嫌いです。
ぎょうざのお店に入店することができました。
おぎのやさんでも我慢できなくて、釜飯味の中華まんで小腹をつないでいましたが、
お腹はペコペコです。
個性的なぎょうざはおいしかったです。
不思議なブラックラーメンも。
年明けから少しずつ残業もしていますが、
第4週はわたしの担当業務がいよいよピークを迎えます。
来週は仲間たちの応援も頼むため、そのレクチャーというのをさせられました。
わたしもお初で、本当はレクチャー受ける側なんですが~。
当初は「全員、休日出勤で」のおふれが出たため、まじめに落ち込んでいました。
なんとかそれは回避できたわけですが、
来週は書いて書いて書きまくる(下品ですみません)っていう仕事です。
1月のブログにも書きたいのですが、
仕事をしていると書き留めずにはいられない変化のある人間ドラマにあふれています。
今日も「ホント、仕事って奥深いね」と唸ってきたところです。
ブログの方はまだ12月なんですね。
パソコンで書いていたら全消えして、
それでもめげずにスマホから書き直しました。
長文にお付き合いいただいて、ありがとうございました。
















































