人気の小布施町へ | やさいのほとり

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

小布施町が人気ですね。
 
とてもわかる気がします。
軽井沢→わたしの家→実家へと移動しました。
娘とわたしがリクエストしたお好み焼き。
実家のお好み焼きは、最もツボなんです(*^^)v
14日金曜。
母、娘、わたしの3人で小布施に出掛けました。
 
父は留守番ですが、定期的にお世話になっている訪問看護の母体病院がこの町にあります。
なので、父もその病院へは定期的に通院しています。
ひじょうに歴史ある病院で、医療者、その他関係者にも恵まれています。
(読み応え満点の病院HP・・・隅々まで読みました)
ある訪日外国人らの献身や町(町民)のホスピタリティに支えられてきたことがわかり、感動します。
 
記念館、歴史資料館もあり、
観光ルートに組み入れてもよさそうな町の素敵な病院へ、父は母の付き添いで通院し、
担当医からは健康状態に常に驚嘆され(複数の癌を抱えた患者にはとても見えないという意味で)
検診後は必ず名物のソフトクリームまたはジェラートを食べて帰るという・・・・
こうした父の定期スケジュールや生活リズムには恵まれたものを感じ、わたしも嬉しくなります。





小布施を好んで定期的にいらっしゃるブロ友さんもいて、
おひとかたは、りんごの購入などでもいらっしゃるようですね^^
それを聞くと、小布施町民でもないのにわたしは嬉しくなります!


葛飾北斎、中島千波
栗製品(おこわ、栗菓子など)
情緒ある街並み
などが代表的な特徴でしょうか。
(もっといろいろあるのでしょうに、大ざっぱな記述ですみません)
 
歩いていても、確かに町にはホスピタリティがあふれているように感じます。




たとえばこちらのお宅は、
個人宅ですが、観光客にお庭を開放していました。
「Welcome to my garden」



母がデッサン用に買った50円の栗を、厳重に梱包してくださったお店や・・・

いつの間に撮られていましたね。
桜井甘精堂さんのモンブランソフト。
これ、気に入りました~!美味しかった^^

母方の祖父母のお墓もこの町の近くにあります。

母娘三代でお参りもしてきました。

 

娘はこの日の夜、東京に戻りました。

息子に会いに行った新潟行きから始まり、

わたしの享楽?の日々はいったんここで終わりか・・・

と寂しさをおぼえましたが、

翌週、今度は妹が東京から帰省しました。

 

(享楽編、まだ少しだけ続きます^^)