第1弾はわたしが松本市で仕事だった際に安曇野市で打ち合わせましたが、
今回はMくんが塩尻市から長野市へ。
高速代から何から、あれこれ持ち出しで大変だなぁと思いますが、
「新車を走らせたくてウズウズしてるから」とのことなので、真に受けることにしました。
母校の歴史ビデオ発表を担当することになってしまったのです~。
といってもゼロから起こすのではなく、
OBの方が過去に作った真面目~な(NHK特集をもっと堅くしたような)オリジナル版をアレンジする程度なんですが。
しかもMくんがオリジナル版の解析ほか文字起こしなど地道な作業をすっかりしておいてくれました。
仕事といい、わたしはお堅いものと縁があり過ぎです。
仕事は仕方ないにしても、同窓会の出しものなど、爆笑やウケ狙いに向かいたいところですが、
流れでこうなり、一つ返事で引き受けていました(汗)
わたしは難しい言い回しをやわらかく書き換えるなど、シナリオをちょこっと加工しました。
初め、この堅い出しものの持ち時間が15分程度と聞き、軽くめまいがしていました。
「それはなんとしても阻止しなければ」と思っていたところ、
持ち時間が6分程度に短縮されたと聞きホッとしました。
更に、ビデオを同窓会の間じゅうバックで流す方式にするのか、
6分間みんなの前で発表するかの選択肢もありました。
クラス発表以外、我々が唯一の出しものなんです。
「目立ちたくない~。しかも堅い演目で」という気持ちが大きかったわたしは
「バックで流そう!」といとも簡単に提案しちゃいましたが、
それだと「誰も見ないでしょ」ということで、発表プログラムに組み込む方向に・・・。
正直なところ、みなさんはどうでしょう。
母校の歴史って興味ありますか?同窓会の会場で流しても平気でしょうかね?
(と、コメント欄も開いていないのにお聞きしたりして)
さらに、わたしはナレーションもすることになっていて、
本番にマイクを持ってリアルタイムでしゃべる方法と、あらかじめ録音と2つの選択肢がありましたが、
もちろん目立ちたくないので「録音で~」とお願いしました。
実は今日の打ち合わせは録音ルームまで借りていたのです。
進捗としては長さを計る目安録音までしか進みませんでしたが。
発表するからにはちゃんとしたものを作りたいですし、ナレーションの練習もしたいですが、
「見てくれる人居るのかしら?やだなぁ、恥ずかしい(逆に見てもらえても恥ずかしい。目立ちたくない)」
と腰が引けている自分。
ずいぶんと情けないですよね。
ただ、高校の飯田市が自分の地元でなく、
下宿生活までして3年間過ごしたけれど、
ゆきずりの人(ちょっとお客さん的な)というシャイな遠慮があるんです。
地元組や在京組が随分と盛り上がっているので、なおのこと内気になってしまって。
仕事ではどんな状況でも物怖じしなくなったと自信を付けているはずなのに、
まだまだわけのわからない部分で物怖じしちゃいますね。
自分にしかわからない感情だと思いますが。
長野市ではわたしが地元なのに、Mくんにリサーチしてもらって予約までしてもらってしまったお昼ご飯。
豪勢ですよね~。
お店の手違いで料理の登場まで「すごく待たせてしまった」という理由で、
更にジュースとデザートをサービスで付けてくださいました。
前回の打ち合わせではMくんにごちそうになってしまったので、
今回はおごらないまでも「自分の分は絶対に自分で払う」と決めていったのに
(今日もポチ袋をしのばせていった)、結局一部しか受け取ってもらえませんでした。
高級取りなので甘えてもいっか(笑)という気持ちよりは、
流行りのゲスなんとかじゃないんだからけじめはしっかりしておかないとね(笑2)
・・・というけっこ生真面目な52歳。
でもごちそうさまでした~ありがとう!!
車種は4回くらい聞いたけど覚えられませんでした。
これなら走らせてみたいでしょうね、気持ちわかります。




