(続きです)
他の見学客の姿はほぼ無く、幸せそうなご夫婦はわずか2組しか見掛けませんでしたが、
「こんな素敵な家を検討しているカップルは、経済的にも愛情面でも、
今の自分には手の届かない幸福を手にしているなぁ」と、夢のような遠い目で見ていました。
わが子たちが小さかった頃は、実は自分たちも1度だけモデルルーム訪問したんですけどね。
(自分の手で世間一般的な幸福を手放したとも言える?)
今は仕事という幸福があるから良いですが、子供たちには責任を感じます。
その分幸せになって欲しい。
1軒目、お優しくて写真OKですと言ってくださったので撮ってしまった。(広~い天井裏の蔵)
でも基本的には撮影NGなんですよね。2軒目から自粛しました。
2~3~4軒と進むほどゴージャスになっていきましたが、1軒目が心惹かれました。
ただ、わたしは目の保養だけでじゅうぶん。
でも、何年もの間、難病のご主人の介護の日々を送っているIさんには、こういう生活を送って欲しいです。
Iさんは現在も自分の持ち家の大きな分譲マンションに暮らしていますが、
(わたしも賃貸で同じマンションの住人でした^^)
さらにさらに動線の便利な、造りの優しい家に暮らして欲しいです。
生き方の美しい人は、後ろ姿も美しい。心から尊敬できる友人の存在が嬉しいです。
胸がツーンとするような新潟の夕日は健在でした。
こればかりは絶対長野は敵わない眺望なんです。
たくさんごちそうしていただいてしまいました。
絶対にまた会いに行きます☆









