連休の初日は、小学1~3年時にお世話になったS先生と、2人でお食事をしました。
これってすごくないですか?(な~んて)
わたしは転校で小学校を3回変わっているのですが、
その後、母が先生と連絡を絶やさずにいてくれたおかげで今につながっているのでした。
さらに、一部の母親たちが現在も先生を囲む会を定期的に開いているなど、会いやすい環境が整っていたのでした。
それだけ良い先生だったということです。
(わたしは何度も転校しているので、実家の住所宛てに同窓会の声掛けをしてもらえるのは、他には高校だけなんです)

あまり席を立ちたくなかったので、恥ずかしい欲張り盛りのオードブル(汗)
S先生も4人の男の子を立て続けに出産され、担任として受け持ったのが自分たちのクラスだけだったこともあり、
わたしたちは大人になってからもご自宅に呼んでいただくなど、大事にされてきました。
新潟での結婚式にも来てくださいました。
長野に出戻って(笑)からもずいぶんと心配してくださり、電話などで話はしていたのですが、
その日の再会は20年弱ぶりくらいでした。
20分も前に待ち合わせの店に到着したので、駐車場でゆっくり先生を待ちました。
「着きました。○○で待ってます」的なメールは急かしてしまいそうなので、あえてギリギリまで送らずにいました。
約束時間を過ぎて初めて店内に入ると、先生はそれ以上に早く到着して待ってらっしゃったのでした~。
4人の男の子を育てあげ、5人のお孫さんがいるとは思えない若々しさです。さすがです。
(ぼかしてしまうのが勿体ないな)
その息子さんたちも翌日には首都圏からそれぞれ帰省してくるとのことで、
お忙しいタイミングに時間を割いていただいて嬉しかった。
GWはわたしもきっちり休みをいただいているので、
いつも受け身な自分が、今回は積極的に連絡させていただいたのです。
聞くと、30代半ばに同級生5人で先生の家にお邪魔させていただいて以来、誰にも会っていないとのことでした。
母親たちの会の方が盛り上がっていて、同級生同士の交流は希薄(笑)なのですが、
今度みんなで会えるよう、声掛けしてくださるとのことでした。



