(唐突に林)
ふー、今日もめちゃよく働いた。
9時には帰宅できましたが。
昼はサンドイッチをかじりながら仕事。
数本の記事を書き、「あとはココアでも飲みながら優雅に明日の予習を~☆」と思っていたら、
業界紙では珍しい突発的なのが飛び込んで来ました。エキサイティングなのが夕方に・・・。
一般紙の人たちの大変さが窺えます。
明日も夜からの仕事があり、同じような時間になりそうです。
それでもって土曜日も仕事決定(早朝に松本市)。
でも気持ちに疲れが無いのは、タイトル通りちゃんと人参(ご褒美)を吊るした(設定した)からなんです。
決行日は今月末!
平日の2連休をどうやって取ろう、どんな言い訳をしようと頭を悩ませ、
どう切り出そうとビビッていましたが、
「取りやすい状況を作ればいいだけのこと」と、答えは極めて簡単でした。
夜の仕事と休日の仕事をまとめて引き受けた時点で、
「その代わりというのも何ですが、○日と○日にお休みいただきます~」とシレっと切り出していました。
・・・問題ありませんでした。
でもたった2連休取るのにこれだけ気を遣うのは、日本だから仕方ありませんね。
きのうのニュースで24時間営業を続けてきたファミレス(だっけ?)が、
24時間営業を取りやめ、営業時間を短縮したとのこと。
今日の新聞では地元の郵便局が24時間窓口を廃止もしくは見直しへ・・・との報道をしていました。
便利さの恩恵=陰で苦労する人たちが居ることは前々から気になっていました。
サービスのゆき過ぎた追求は、提供側にしわ寄せや悲劇をもたらすこと間違いなし。
サービス業でなくても「おもてなし」といえるような周囲を楽にする気持ちで傍楽(はたらく)には、
自分が適度に休み、適度に楽しんでいないことには、
たとえ仕事そのものが楽しくてもストレスにつながるはず。
なので昨日今日と飛び込んできた2つのニュースは、なんとなくホッとさせられるものでした。
とはいえ、自分にとって「これは重要」と感じる仕事は反射的に飛びついちゃいますね。
先日取材先で素晴らしい人(女性 笑)に出会い、
「今度あらためて別件で伺わせてください!」と申込んでいました。
「お~い。自分で自分の首絞めてるゾ」と心の声。
営業職時代から、あれだけ避け続けてきた最遠方の飯田市へ・・・
自らだなんて!!
クルッテル

