自ら吊るした目の前の人参 | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

(唐突に林)

ふー、今日もめちゃよく働いた。

9時には帰宅できましたが。

 

昼はサンドイッチをかじりながら仕事。

数本の記事を書き、「あとはココアでも飲みながら優雅に明日の予習を~☆」と思っていたら、

業界紙では珍しい突発的なのが飛び込んで来ました。エキサイティングなのが夕方に・・・。

一般紙の人たちの大変さが窺えます。

 

明日も夜からの仕事があり、同じような時間になりそうです。

それでもって土曜日も仕事決定(早朝に松本市)。

 

でも気持ちに疲れが無いのは、タイトル通りちゃんと人参(ご褒美)を吊るした(設定した)からなんです。

決行日は今月末!

平日の2連休をどうやって取ろう、どんな言い訳をしようと頭を悩ませ、

どう切り出そうとビビッていましたが、

「取りやすい状況を作ればいいだけのこと」と、答えは極めて簡単でした。

 

夜の仕事と休日の仕事をまとめて引き受けた時点で、

「その代わりというのも何ですが、○日と○日にお休みいただきます~」とシレっと切り出していました。

・・・問題ありませんでした。

でもたった2連休取るのにこれだけ気を遣うのは、日本だから仕方ありませんね。

きのうのニュースで24時間営業を続けてきたファミレス(だっけ?)が、

24時間営業を取りやめ、営業時間を短縮したとのこと。

今日の新聞では地元の郵便局が24時間窓口を廃止もしくは見直しへ・・・との報道をしていました。

 

便利さの恩恵=陰で苦労する人たちが居ることは前々から気になっていました。

サービスのゆき過ぎた追求は、提供側にしわ寄せや悲劇をもたらすこと間違いなし。

サービス業でなくても「おもてなし」といえるような周囲を楽にする気持ちで傍楽(はたらく)には、

自分が適度に休み、適度に楽しんでいないことには、

たとえ仕事そのものが楽しくてもストレスにつながるはず。

なので昨日今日と飛び込んできた2つのニュースは、なんとなくホッとさせられるものでした。

 

とはいえ、自分にとって「これは重要」と感じる仕事は反射的に飛びついちゃいますね。

先日取材先で素晴らしい人(女性 笑)に出会い、

「今度あらためて別件で伺わせてください!」と申込んでいました。

「お~い。自分で自分の首絞めてるゾ」と心の声。

営業職時代から、あれだけ避け続けてきた最遠方の飯田市へ・・・

自らだなんて!!叫びクルッテル