連休明け早々、職場でいきなりヤな思いをしました~(ひっそりボディブローくらった)
わたしが営業を掛けて、電話やメールのやり取りもして、自腹で見本紙も送って、
なんとか購読いただくことになった契約を「無かったこと」にされそうになったんですー。
毎週「新規購読申込み分と購読停止申込み分」を一覧化したものが全員に配られて、
新規購読の場合は「○○さん拡張」と記載されるのですが、
わたしの拡張分は単にどこからかFAXで申し込みがあったことにされていたんですー。
これ、ミスとかじゃないですからね。
件数が多いならともかく(会社の恥になりますが)新規はぽつりぽつりのレアケースでしかないため、
社長が「これはどういう経緯で成約になったのかな?」って会議の席で聞くくらいなんです。
で、リスト作成した敵視子さんはわたしが拡張したことは勿論知っていて、
手続きの際は不愉快そうに、「半端な日にちからの購読は出来ませんよ。2月からの購読になります」って。
「え(マジ?)2月?」とわたしが驚きの声を上げたのでしぶしぶ1月からの手続きにしましたが、
やってることがめちゃくちゃなんだわ~。
前回の新規成約も自然発生的にFAXで来たことになっていますが、
正直言うとこれも自分の関係分ではないかとにらんでいるんです。
(だって、わたしが取材に行った直後にその母体会社から来た申込みなんですもの)
拡張手当の2000円程度は別にもらわなくて構わないですが、
自分がこぎつけた契約を無かったことにされるなんて我慢出来ないですよ。
リストを見た時は怒りというより、心が寒々する寂しさをおぼえました。
本当にこんなこと出来ちゃう人が居るんだねー(シミジミ)
わたしが夜半遠方と翌日早朝の取材が続いたとき、
「お疲れ様です」と言ってくれたこともある敵視子さんは今いずこ・・・
「誰も知らないから・・・このまま黙っていたら無かったことにされちゃうんだ。わたしが大人しいと思ってこういうことするんだ。それならわたしは大人しくなんてしてないぞ~(爆発だ~
)」
と、爆発はしませんでしたが、隙を見計らって上司に事実を伝えました。
もちろん私情はいっさい交えずカラッと事実だけですが。
意外なことに、上司もいくつか自分が拡張した分をFAXやHPから来たことにされていたようで、
「ダメだよねこのリスト。自分も前から引っかかっていたんだよ。こういう書き方されたらモチベーション下がるよ。リストも作り変えてもらうし、社長にも言っておきます」と対応してくれましたが。
ナンダナンダこの会社は(今に始まったことじゃないので全然驚きませんが)
みんな引っかかることがあっても、面倒だし仕返しが怖くて飲み込んじゃうんですよ。
それで誰かさんは甘やかされ放題。
仕返しじゃなくてもひどい目に遭ってるわたしはどっちでも同じなのさ。
もう疲れちゃいます。
もう一つは、良い戦いです![]()
週末、プリンスを呼んで気心の知れた4人で新年会をするんですが、
会社に届いていた居酒屋さんの超お得チラシの申込み期限が1ヶ月以上も過ぎていたにもかかわらず、
Gくんやママさんが「頑張って交渉してみる?」と言うので帰宅後ダメ元で交渉したら、
ナントOKもらっちゃったんですよ。昨年の12月9日締切なのに。
なんか交渉力に自信付くな~。
Gくんもママさんも冗談で言っただけなので、OKと知ったら驚くだろうな。
あ~、早く明日会社に行って知らせたい!
(若い人と違って、LINEでソッコー報告という発想はナッシングなのでした)にこにこ![]()

