前職の年に一度の決起集会では全員がビルに集まって食事や歓談をしますが、
その10日くらい前から「1時間くらいで抜け出して、やさいちゃんの家に遊びに行きたいんだけど~」
という連絡が一部の仲間から来ていました。
わたしは前日は午後8時半まで仕事をしていて、
その後も持ち帰り仕事をしたくらいなので無事に仲間をよべるか心配でしたが、
当日は職場でも「今日は定刻で帰るかも」的なことを微妙に匂わせ、
急ぎの仕事も無かったためサッサとあがらせてもらいました。
来てもらえて嬉しかった。
「就職おめでとう~!」とみんなに祝ってもらいました。
ちょうど刷り上がった新聞が手元にあったので見てもらうと、
番長格(笑)のYさんが「うっ、なんか涙が出そう。やさいちゃん頑張ってるね・・・」
としみじみと呟きました。
お堅い業界紙で購読者は業界関係者に限られるような、一般の人が見ても面白味もない記事ですが、
「見てよ。良いことが書いてあるじゃないの」とYさんぽくない発言に、おかしいやら嬉しいやら・・・
応援してくれる仲間の声に、さらに励まされパワーを得ました。
わたしは疲れと時間の無さでおもてなしの出来ないことに甘えてしまいました。
みんなは初めから「てきとーに何か買って行くから、やさいちゃんは何も心配しないで」と、
コンビニでお酒などの買い物をして来てくれました。
「(折半してもらおうと思い)このお料理はどこで買ったの?」と聞くと、
「パーティーの料理をなりふり構わず詰めて来たよ」と、
唐揚げ、ちまき、ウインナーなどをたっぷり詰めたパックを渡されました・・・
笑えたし、温かな気持ちになりました。
あけっぴろげな番長Yさんは、役職者の1人から
「これから二次会に行くぞ~」と誘われたのを、
「ダメ。今からやさいちゃんちに行くんだも~ん」と断って来た経緯を話してくれました。
楽しい夜でした。
AさんもMさんも本当にありがとう。
前夜、ベッドの配置変えをしてなんとか宴会スペースを作りましたが、机は激狭です![]()
入院と闘病生活を経て最近復職したRさんが、快気祝いに送ってくれた上等なお菓子があったので助かりました。
それでは今週も頑張ります![]()
