実家泊②(父としみじみ&母の春ガーデン) | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。





起床すると、母がカワイく充実したモーニング(♪)を用意してくれていて朝からアガり↑ました。



母庭第一号・・・生まれたてのチューリップ。

先日のペンキ塗りたてみたいな花は立金花(リュウキンカ)というそうです。




椿は実物の方が鮮やかな深紅で見事なんです。

パンジーも愛らしいです。

 

父が「お父さんはあと何年くらい生きそうかな?」と尋ねるので咄嗟に「10年!」と答えました。

もっと多く言っても良かったと思いました。

それでも父はちょっと嬉し?そう。

 

父:「なんでそう思うの?」

やさい:「頭もしっかりしているから」

 

わたしは50歳にもなっていまだに両親に相談することが多いです。

今回の退職や仕事のことにしてもそうでした。

必ずしもアドバイスにしたがうわけではありませんが、とても頼りにしています。

 

定年退職後、第2の仕事、第3の仕事を経て何年も前に完全リタイアした父ですが、

その後も国内外いろんな場所を訪れていました。

国内であればすべて自分で運転していました。

家では「来し方の記」にはじまり、家系図やルーツ調べ、環境問題、政治・・・

さまざまなことに関心を持って調べたりまとめたり、必要があれば遠方の会合などにも泊まり

で参加していました。

 

その父が「もう行く場所も無くなった」「やることも無くなった」と言うのです。

やはり咄嗟に「やり尽くしちゃたんだね」「行き尽くして満足しちゃったんだね」と答えていました。

 

母はよく「自分がこの年になってからでないと理解できないことって多いのよ」

「わかっていれば、おじいちゃんおばあちゃんにも、もっと別のことが言ってあげられた」

と言っています。

 

やさい:「わたしでさえ、もうかなり満足しちゃってて、子供が手を離れた今の人生はオマケみたいに感じられる」と答えると、

「悟りの境地だね」と父は静かに笑っていました。

50歳の感想なんてケーハクな響きだと思います。

 

なんでこんな話になったかな?

とにかく両親には長生きしてほしいのです!!

(居てくれるだけでいいよ~ もっとゆったりしたらいいのに) 

昼食もおこわをはじめ、美味しいものがたくさん出てきました~。

 

※ とはいえ、ビッグバン・地球や生命体の起源について勉強を始めた父。

宇宙のことって想像すれば想像するほど頭がクラ~ヽ((◎д◎ ))ゝってなりますよね。



大変、今日もまたこんな時間。(無職のわりに多忙ですあせる

ほんの数日留守しますチョキ

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