(なんというタイトルだσ(^_^;))
実は昨夜のお寿司屋さんでおこなわれた送別会・・・
異動のI上司と女子正社員Kさんのほか、ちゃっかりわたしも混ざっていました。
1年ごとのパート有期契約でしたが、今回は更新しない=退職を選びました。
大げさなようですが苦しい選択でした。
だってブログを読んでくださっている方はご存じと思いますが、
わたしは毎日スキップするようにワクワクと今の職場に通っていたのです。
元はといえば「家から徒歩1分のビルで便利だから」という理由で応募した職場でしたが、
9か月後の郊外移転の後も、少しも億劫がることなく車で通っていました。
とにかく雰囲気が良くて、人が良くて、仕事も楽しくて、居心地が最高なのでした。
こんな良い職場を辞める理由はただ一つです。
収入面がキツかったのです。
そのことを除けば言うことナシでしたが、
「この先も女一人で生きていくこと」を選んだわたしとしては重大要素でした。仕方ありません。
この心境は何かと似ています。
幼少期から繰り返した転校です。
ついその日まで楽しく通っていても、ある日帰宅すると
「別の学校に移ることになったから」と両親から告げられるのです。
でもわたしや妹はそのことに耐性があります。
お気に入りの生活をある日突然手放すことになっても、
「そういうもの」として抵抗なく受け止めるのです。(なんかカッコつけ過ぎかしらん)
まして今回は自分で選んだことです。
人事事務という職種で後任の見つけにくいことから慰留もいただき、
現在もだいぶわがままを聞いてもらっていますが、
今回は卒業がふさわしいと自分の本能に従いました。(カッコつけ過ぎかしらん)
仮に人の何倍も頑張れば(実際はそうではなかった)正準社員登用の道も開かれているのでは?
と期待したことがなかったでもないですが、
それの出来ない理由は上司からの説明ではなく、自分の肌で悟りました。
というのも、正社員がどんな育てられ方をして来たかを知る機会があって、
その可能性がゼロに近いことを察したからです。
(内勤でも泊まり込みの研修を含め徹底的な現場実習を重ね、
あらゆる分野に精通するベースづくりが出来ている・・・
これを知った時はなんだか本当に羨ましかったです)
(画像はお借りしました。長野駅前「富寿司」)
(②へつづきます)
いつもありがとうございますm(__)m
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