添:「そんなこと!全然大丈夫ですよ」
まともにみんなの顔を見ることが出来ませんでしたが、かすかな視界に首を振ったりしているお仲間の姿が映りました。
空港での長目の待ち時間では、
今度こそメンバーからはぐれないよう、気さくなご夫婦と最年長Tさんに必死でくっついていました。
Tさんは「もう年なので機内で何かあるといけないので」
と、ツアーメンバーで唯一ビジネスクラスを利用されていました。
なので待合もビジネス用の特別室を利用出来たのですが
「自分もみんなとはぐれたくないので」と最後まで一緒に行動されていました。
わたしにとってはホッとするありがたいことでした。
一人参加のNさんが最後までカメラの写りのことを気にして
「欲しい場面があったらメールで送るので遠慮なく言ってください」と言ってくれました。
どんどん気持ちがほぐれて「トータルではとても良い旅行だった」と思えるまでになりました。
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あと1回分でこのグダグダな「イタリア旅行記」を締めくくりたいと思います。
ローマでは今まで宿泊した中で一番豪華なホテルでした。
広々としたロビーにビンテージカー。
シャワールームとバスルームが独立してあるのも贅沢です。(独り者には余計なお世話というか一緒にしておいてほしかったですが)
特に内装のセンスが気に入りました。
ローマ観光が押して、せっかくの豪華ホテルも「シャワー浴びて寝るだけだね」
という最短滞在時間でしたが。
朝食ビュッフェもひときわあか抜けて豪華でしたが、胃が限界でほとんどお皿に盛れませんでした。
いつもありがとうございますm(__)m
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