6年前は泣きながら行った善光寺御開帳 | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。




 

ピーク時の昼前後には120分待ちと言われていた「善光寺御開帳・如来さまと結縁するため触れる回向柱(えこうばしら)」も、

仕事から帰宅して自転車でサッと行き、あっという間に触われてしまうのですから恵まれています。





 

パワースポットとはよく言ったもので、そう称されるのがパワースポットではなく、

わたしの場合その場に居ると妙に気持ちが弾んで華やいでくるのがパワースポットです。

その意味では善光寺さんや戸隠など故郷の大半がパワースポットです。

最近では職場さえも(笑)。




 

心から清浄な気持ちになります。

(み~んなの分も参ったからね~)

 

日が落ちてから行ったのが尚更良かったです。

明るく撮れていますが時刻は午後7時過ぎ~8時。







 

一人で行って寂しいとかそういう感覚もゼロになっているのがスゴイです。

でも誰かと行ったら楽しさは倍になるし、いい人と行ったら尚更ですね。

 

タイトルも意味深ですよね。

実は前回の御開帳では他県に住んでいましたが、

未熟な悩みにさいなまれて、気分を変えるため牛に引かれるように善光寺に参ったのでした。

 

表面上はもちろん泣いていませんが心の中は大泣きでした。

能天気なわたしにも深刻な時期はあったのです。

 

でも泣いていたのは自分の悩みに対してではなく、

善光寺まで車で送迎してくれて、途中境内で佇んでいた父に対してでした。

肺気腫で少し歩くだけでも呼吸が苦しくなる時期だったにもかかわらずそんなことをさせてしまって・・・。

「いい歳をして心配をかけ続ける娘でごめんなさい」と申し訳無さでいっぱいでした。



 

あれから6年。年月の流れを感じます。

心細かった父の症状も父自身のさまざまな努力によって当時よりだいぶ回復したと思います。

 

わたしももう自分のことでは悩まなくなりました。

人の幸せをだけを願っていられるようになりたいです。

きれいごとでもなんでも。

 

どうかこの心境がいつまでも続きますように。





 

帰り道の参道を歩いていると明るくケータイが鳴って、娘からの良い知らせでした。



 

人の幸せだけをと言いつつ、お守りも買ったしおみくじも引きました。

だってこれはわたしの若いころからの習慣なんですもの( ´艸`)

ダイジョウブ。マダマダ私欲ハアリマス。


 

そしてあねごさま。

いつでも真っ先に祈るのはあなたのことです。

 

それではまた~チョキ


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