息子:「居た!あの川べりだ」
やさい:「あんな暑そうなところで・・・(しみじみ)
あの着ぐるみの子が本当にその友達だったら、ママ泣いちゃうかも」
息:「何言ってるんだよ」
そして・・・本当にその着ぐるみの男の子役がその子だったのです。
希望者と記念撮影をする仕事中でしたが、
着ぐるみ越しに息子の姿を見つけると、
一緒に居たわたしのところにヒョコヒョコと駆け付けて来て・・・
なんと!
暑くて重い着ぐるみの姿で膝に両手を添えて深々とわたしにあいさつをしたのです。
そして何度も何度も膝に両手をあててあいさつをするのです。
うっ・・・これがわたしのその日の「胸を締め付けられる出来事」でした。
思わずその「あくまでもただの友達」の子をギュッと抱きしめたい衝動に駆られましたが、
着ぐるみが分厚すぎてf^_^;出来なかったので、
「頑張ってるね~、カワイイ、カワイイ、頑張れ~」と言いながら心をこめて撫で撫でしました。
たくましくて健気でおもしろい子・・・。
気分はすっかり「息子のカノジョ」というか
「こんな子が息子のカノジョだったら嬉しいんだけど」と思いました。
(お顔は見えなかったけれど・・・。)
わたしには束の間のプチ冒険だったし、とてもHAPPYな出来事でした![]()
(それにしてもファンキーなツーショットだ)
そのあと見た映画の『シンデレラ』も時々そぞろになるほど上気しちゃったよ。
息子の隣で見たシンデレラはもちろん感激でした。(去年はアナ雪でした)
エンディングのクレジットが流れるや今度は誰よりも先に映画館をあとにしました。
元家の同じマンションに住む友人とも会う約束をしてい たのです。
ずいぶんと欲張りなスケジュールです。
バスまでの残り1時間のあいだに会いに行きました。
(息子は「ただの友達」のバイトがあがるのを待って落ち合うとのことでした( ´艸`))
元家の隣には当時無かった素晴らしくシックなコーヒー屋さんが出来ていてそこで会いました。
Iさんがごちそうしてくれました。
長年闘病中のご主人の介護でさまざまな修羅場をくぐりぬけて来た友人Iさんにも、
今は良い流れが来ているようで本当に嬉しかった!
ご主人の病状も比較的安定していて、
最近ではIさんご一家の敬愛する篠笛奏者の狩野泰一さんが、
ご主人の病床を慰問されて・・・名のある奏者なので地元新聞でも取り上げられて・・・
といったステキな出来事をその日初めて聞かせてもらいました。
お互いにまだまだ心配事は尽きませんが((^_^;)、
つらいことが続く時は続くけれど、うまくいくときはうまくいくのだ。と思いました。
お互いに「気持ちの持ちようで良い流れを引き寄せるところまで来れてる?」
と、わたしは感じました。
Iさんに頼んで質素ながらも元家の玄関前にお土産を置いて来たことで、
仕事から帰宅した元夫からもお礼のメールが届きました。
帰りの高速バスの中で何往復もメールのやりとりをしていたのも去年と同じでした。
まるで「仲の良い夫婦みたい」じゃないか(笑)。
久々の自撮りです。
麻のカーデガンと内側のカットソーは初おろし~。
もちろん息子とのデートなので力(りき)が入りました♡(安物ですが)
爪もベースコートとトップコートとちゃんと両方塗って(稀な出来事!)、
指輪もビーズのおもちゃ指輪ですが。
これでしばらくは余韻であれこれ頑張れそうです。
2ページにわたってお付き合いありがとうございましたm(__)m
(長文過ぎるせいかちょっとブログの調子が安定しません)
それでは怒涛の連休明けを頑張ります![]()
いつもありがとうございますm(__)m
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