ちょっと前まで娘と電話で話していたので、
その電話は珍しく瞬時に受けることができたのでした。
ディスプレイに表示されたのは「うわっ、懐かしい!」
やさい:もしも~し。ぎゃはは、懐かしい名前が出てた・・・
前職社長:おお、やさい元気?お前エライねぇ。
やさい:エラい?
社:聞いたよ。最後の日に(オフィスに)行ったんだってね。エラいなぁ、お前は。(シミジミ)
や:だって~。わたしにとってあそこは家族だもの。
社:エラいなぁ。天才だよ。
や:面白いことでほめられた~。
社:話を聞いて掛けずにいられなかったよ。エラいよ。
や:そのことで電話をくれる社長もステキ!あ、なんか褒め合ってる・・・
社:わっはっは。ところでどうなの?頑張ってる?
や:頑張ってますよ~
社:そうか~、頑張ってるんだ。そうそう・・・詩はどうなった?頑張ってるの?
や:ぎゃ~、そっちは聞かないで。
社:なんだ、そっちは頑張ってないのか。
いつのまに「詩」ということになってるけど。(←このへん、みんないいから加減)
退職を切り出した時にS上司から
「今よりやりたいことがあるなら頑張れと送り出したいけど、営業がいやになったみたいな理由なら何が何でもクロージングかけて引き留めるよ」
と言われたので、S上司にも社長にも
「やりたいことが出来ました。1年だけ本気で文筆に打ち込みます」
と話していたわたし。
社長:生活費はどうするんだ?
や:いちおう貯えがあるので、1年だけは食いつぶすつもりでやります。
そんな大言はたいて辞めたのに(//・_・//) すっかり忘れてた・・・(1行モ書イテナイ)
「書くことがそんなに好きなら広報的なポストを作ってもいい」
とまで言ってくださった社長。(エヘヘ、どこまで本気なのか100%信じていたわけではないけど)
その言葉だけでどれだけ勇気と元気をもらったかわからないほどでした。
そんな貢献していたわけではないし、誰であろうと引き留めているのだと思いつつも、
必要とされたことが素直に嬉しかった瞬間でした。
応えることはできなかったけど(汗)
今回のことで社長がわざわざ電話をくれたのは、わたしが単にオフィスに駆けつけたことだけでなく、
人間関係を大事にする社長が、あねごさまとわたしの友情に心打たれてのことではないかと思いました。
S上司からもわたしたちの友情にホッとしていると直接言葉で伝えられたことがありました。
それは闘病中のあねごさまへの深い愛情のようにも思えました。
女の強い友情の前で男性陣はなんとなく蚊帳の外になったりするものですが、
そういう部分に意外と感動してくれてるというのは面白いものです。
ていうか優しい(*v.v)。。
このブログでも女性読者の方のほかに男性読者の方でも、
あねごとわたしの友情に感動してくださったりあねごの体調を気づかったメッセージをいただくことがあって嬉しく思っています。
社:そっか~。大人になったやさいに会いに行くよ
や:大人になったわたし~?!やばっ。(大人というのは便利な言葉だと感心)
自分でも笑えるほど軽いタメ口をたたきながら気持ちの弾んでいるのがわかりました。
営業職の人って本当に人たらしで面白いですからね。
いろいろ人間力勉強になってしまうのです。
(何かのついでとはいえ本当に来られるのかも信じているわけではないけど 笑)
最後にちゃっかり「娘が大学生になったので講師として使ってやってください」とお願いして、
とんとん拍子に話が進んじゃっているのも面白いです^^。
そんなわけで(意図せず引っ張ったみたいになっていましたが)、
電話の相手は懐かしい1年ぶりの前職社長でした。
なんでもかんでも書いていて(100%というわけではないけど)ごめんなさいです~。
200円デザート
(100円のプレーンヨーグルトと100円のあずき缶でこの2倍以上は出来ちゃいました)
それではまた~![]()
いつもありがとうございますm(__)m
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