いきなりバッテリーがあがった~! | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。





 

今度の駐車場オーナーさんが「バッテリーがあがったら言って」と言ってくださるような親切な方なので喜んでいたら、

本当にバッテリーがあがっちゃったんですよ。

 

それで早速お願いに伺ったかというとそうではありません。

なぜなら駐車場に車を移動させるために出向いた駐車場での出来事だったからです。

 

本当に残念な話ですが、まさか離れた場所にわざわざ来ていただくわけにもいかず、

最寄りのスタンドに駆け込みました。

 

スタンドの方に駆けつけていただいての応急処置でエンジンは程なくかかりましたが、

バッテリーの年数が限界を超えているとのことで、

「仮に今動いても明日の朝にはまたかからなくなっちゃいます」とのこと。

それで急遽スタンドまで移動して応急処置ならぬ完治をお願いしました。

 

オイル交換もして延々と待ちました(のように感じました)。

さっきまでウンともスンとも言わなくなってしまったマイカーが蘇ってくれたと思うと感動的でしたが、

エンジンフラッシングとかいうのも含めて14000円かかりました。

数日前に保険料40000円を払い込んだばかりだったので痛い出費でした。 

 

本当にマイカーくんの維持というものは低収入層にはキツいですマジメに。

これから車検や来年のためのスノータイヤの購入も控えています。 

そう考えると駐車場代の月々数千円の違いとかって小さいですよねぇ・・・

とかすぐに思ってしまうのがわたしの悪いクセです。

大きめの出費があるからこそ小さなところで節約しなくちゃいけないのに完全に逆発想です。


では逆に堅実な方に焦点を合わせようとするといきなり発想がセコくなります。

たとえば今日と先日の出費を合わせると、わたしの時給で10日くらい働いた分になります。(キャ~)

 

「時給制で働くといちいち頭の中でそういった換算をしてケチになる」

と言った人が昔いました。

その人は学生の間じゅうアルバイトをしなかったのでつくづく鼻持ちならないセリフでしたが、

社会人になってからは人が変わったように仕事をしていました。

 

わたしも出費を働いた分に換算するようなことはしたくないです。

今の仕事はありがたいことに「自分が消耗されていく」感がまったく無いので、

いくらでも喜んで働けます。

ただキレイごとじゃなく生活があるので。


話がだいぶそれました。 






 この春からやっと日の目を見るわが車です。(それにしてもクラシック 汗)

月に1~2回しか乗らなくて遠乗りもしなくて全然かわいがってあげていませんでしたが、

メンテも含めて少しは労わってあげたいです。
 

なにしろわたしが操作するとキーレスが効かないのです。

電池交換をしても効かないのです。

「中古車で接触が悪いからだわぁ」とあっさりあきらめていたのに、

前職のM上司が試すといつも一発で開いていたんです。

車への愛情の問題なんだそうです。

 

そう、わたしはけっこうな冷血人間ですから。

 

(違うし~)(;´Д`)ノ


橋の手前側はにぎやか。橋の向こう側は寂しげ。

橋を境に駐車料金が違っていました。
 

 鳥のフンなどでかなりバッチイ橋ですね。

それではまた~チョキ


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