とうとう避けていた日がやって来たのでした。
これからも会いに行ったり来てもらったりするつもりですが、
あねごが長野を離れる区切りとなる日なのでした。
朝から雪降りでした。
うん、もう今回は出来るだけサラ~っといきたいな。
Nちゃんが予約しておいてくれた古民家風のお店はとても落ち着けて気に入りました。
長野駅から徒歩数分なので、長野に来られて入るお店に困った方はぜひ「信州長屋」に行かれてみてくださいね。
郷土料理や地酒がズラ~と目移りするほど揃っていて地元民も楽しめました。
3人のうちの2人がテキパキしているので、オーダーのピッチの早いこと早いこと!
次から次からどんどん頼んでどんどん食べてどんどん飲んで(これは主にNちゃんがですが)
入店から小1時間でNちゃんが「そろそろ甘味行きますか?」と言った時はあねごもわたしもお腹が痛くなるほど笑いました。
天然ギャグを炸裂させてくれてNちゃん感謝なのでした。
おかげでしんみりしなくて良かったです。
最後に「給料日前で3000円しか持ちあわせが無くて」というのも面白過ぎました。
「こんなことにならなかったら、わたしはずっと長野で暮らしたかった」とあねごが言ってくれたこと、
「長野に来て良かった。長野の人たちの温かさにたっぷり触れられた」と言ってくれたこと、
「二人に会えて良かった」と言ってくれたこと。
本当に本当に嬉しかったです。
Nちゃんも手作りのプレゼントを持参して来ていました。
編集した音楽CDでとても心がこもっていました。
音楽CDといえば、わたしも宇都宮から戻ったときAkiraさんのサイン入りCDとSさんからいただいた冊子を贈っていたのでした。
今回は例のUSBと信州名菓などを渡すことが出来ました。
あねごから受けたいろんな好意からするとまだまだ気が済まないですが、
喜んでもらえて良かったです。
引っ越し前日の閑散とした家に寝たくなくて
(家電製品を日中すべて撤去し電気シェードもはずしてしまったとかで)
ホテル泊を用意していたあねごを宿泊ホテルの前までNちゃんとお見送りして、
名残惜し過ぎたけど意外とサラッと別れました。
あねごが握手の手を差し出したので、
握手しつつわたしの方から思わずハグしちゃいました。
もうな~んの心残りも無いほど仰々しくてくど~いバイバイをしたい気持ちと、
後がツラいのであっさりバイバイしたい気持ちが闘って、
その中間くらいのバイバイでした。
あねごもその葛藤は同じだったように思えました。
人生、出会いがあれば別れがあるのは仕方のないことです。
それを幼少期から平均値よりははるかに多く経験して来たはずのわたしも今回のバイバイはちょっとツラかったです。
でも同じ日本列島上でつながっているものね^^。
サラッとのつもりがやっぱり長文になっちゃいました。
写真はどれもこれもビックリするほどうまく撮れていませんでした。
半個室はコンパートメントという感じで良かった~。(よそのおじさまがもろに写ってる)
雪降りの月曜日なのにかなり賑わっていました。
冒頭と末尾の写真は以前「路地裏散歩」をしたときに偶然撮っていたものを使いました。
あねごさまにはまだまだこれからも登場してもらいますよ('-^*)/
それではまた~![]()
いつもありがとうございますm(__)m
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