12月生まれの母の誕生日祝いが保留になっていたのに加え、
今日1月11日は父の誕生日なため
「週末お祝いしたいから空けておいて」と言っておいたところ、
逆におごられてしまいました(タラ~σ(^_^;))。
朝8時台に電話でたたき起こされ(笑)
「車だと駐車場の往復が大変でしょうから電車で来なさい。駅まで迎えに行くから」
と至れり尽くせりです。
目的地は日帰り温泉!
母はともかく父がそういう場所を指定してくるとは
「お父さんも変わったわねぇ」と母と笑い合いました。
本場の温泉地への遠出ドライブも全く苦にならない(というか行きたがる)父ですが、
その日は午後から天気が大幅に崩れ雪も降り出すとのことで近場の選択になりました。
その話を聞いた時は「まさか~」と思うようなキラキラした晴天でした。
実はこの日帰り温泉には暗~い過去があるんです。
http://ameblo.mom/1965river/entry-11410782217.html
(『経験を集めてる』)
さらにそこから数十メートル先のご家庭にも暗~い過去があるんです。
http://ameblo.mom/1965river/entry-11416257703.html
(『見えないオバケに怯えてる』)
そんな暗い思い出だらけのTという町での日帰り温泉バースデーでした。
ところで日帰り温泉って畳敷きの休憩所があって、一角には食堂があって、
ご飯を食べている人たちの脇でゴロゴロと寝転がっている人たちがたくさん居て、
超庶民的な場所なんですよね。
施設自体は新しくて小ぎれいなので、
人々の振る舞いが「庶民性」や「大衆性」を醸し出すのだなぁと妙なところで感心しました。
その休憩所に場所を確保してお茶とおやつを楽しんだ後でお風呂に入りました。
3連休中にもかかわらず危惧した芋洗い状態ではなくゆったりと入れました。
実は前夜も近所の大衆銭湯「アルプス温泉」に浸かりに行ったので2連チャンでした。
あと日頃は「2時間殺人ミステリー」など絶対見ないんですが、
昨夜たまたま合わせたTVのチャンネルが信州野沢温泉を舞台としていたことから、
そのドラマを2時間も見てしまいました。
どんだけ地元好きになってしまったんだろう。
食事は撮り忘れましたが、売店で買ったおこわやパンが美味しく、デザートも楽しみました。
地元出身の若い落語家さんも来ていて最前列でかぶりつきで見ました。
わたし・・・極度の笑い上戸なので最前列にふさわしい上客だったと思います。
帰る頃には本当に見事なほど天気が崩れ、両親に家まで送ってもらいました。
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お正月にほんの気持ち程度のお年玉を置いて来たのですが、
それが袋を変えてそのまま戻ってきて・・・(汗)
本当に祝うつもりがおごってもらうだけになってしまいました。
これというのもわたしが低収入で「可哀相」感を出しているせいだと思います。
実際ストレートに言われました(笑)
「○○はいま最低所得者層なので、これからいかにそこから這い上がるか方法を考えるといいよ」と。
そしてピケティというフランスの新進気鋭の経済学者の名前も教えてくれました。
「そこから這い上がる方法を考える」と言うと、
悲壮なことでもなんだかワクワク感が出て来ますね。
ただ「たまの贅沢」みたいな親孝行の出来ないのは残念です。コンナハズジャ(^▽^;)ゴメンネ~。
実はわたしの今の業務は源泉徴収票を書くことも含まれているのですが、
そのわたし自身の源泉徴収票が目も当てられない数字なんです。
自分で勝手に5倍くらいに書き換えたいくらいですが、
5倍に書き換えても「ふつう」の範囲なんです。
(一部のパートさんが扶養の範囲内でやっていると言えばご想像がつくと思います)
政治・経済・時事問題に疎いわたしのために?父がまとめておいてくれた手づくりの冊子。
新聞もとっていないのでマジでありがたいです。
帰宅してネットを立ち上げるといきなり偶然「ピケティ」の文字が飛び込んで来ました。
(ユーチューブのリンク)
早速に1時間弱の講義を視聴しました。
ここでは割愛しますが「21世紀の資本論」「拡大し続ける経済格差とその解決案」「富の再分配」などがキーワードになってくると思います。
教授自身が気さくで大変魅力的な人物で、内容も興味深かったです。
息子や娘もその分野の専攻なので見ておいてくれるといいなぁ。
なんだかんだ、とっても面白い一日でした。
それではまた~![]()
いつもありがとうございますm(__)m
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