ドッキドキの出発 (イタリア旅行記1) | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。


無事帰国しましたm(__)m。



経験が少ないので、やっぱこういう写真を載せちゃいますね^^


今日から数日間にわたってイタリアツアー旅行記を書きたいと思います。

正直に告白すると、感動の連続であったとともにほろ苦い思い出も作っちゃいました。

これは完全なる自業自得なのですが。


まだちょっと引きずっていて、旅行記を書く作業自体、実は複雑な心境です。あせる




6月24日、午前4:20。

ジャンボタクシーの迎えで家を出ました。

成田空港行きの利用者を順次ピックアップしてくれる、ひじょうに便利なシステムです。


ツアーは別ながら、同じくイタリアを周遊する年配のご夫婦と乗り合わせて知り合い、

結局2日目のホテルまであちこちで出会いました。


ここまでは眠っていても連れて行ってくれて煩わしさがありませんが、

成田からがいよいよドッキドキのスタートです。


まず不器用でドンくさい自分!

標識や看板が一般の人々の何分の一かしか目に入らない。

何かのシステムやしくみをパッと理解できない。

自分のこの性質がわたしを臆病にしています。


かと思えば一人でツアー参加したことで、何人もの人たちから、

「一人で参加するなんて勇気あるわねぇ」とか「偉いわねぇ」と言われました。

わたしにしてみれば「フリータイム無しのツアーですから~」(度胸もなにも要らないのでは?)という感覚だったのですが、

体験してわかったのは団体の中で一人参加というのはけっこうキツイ・・・。

それについてはまた後日書きたいと思います。



空港ではまず両替をしました。

この両替だけでも実はナーバスの種でした。

一体いくらぐらいの金額をどんなユーロ紙幣の組み合わせで用意しておけばよいのか・・・。


全食事付き、フリータイム無しなので、

基本飲み物代とお土産代だけ用意しておけばOK。

これは複数のガイドブックや経験者のお話でわかってはいたのですが、

それでも一度も経験がないということは必要以上に戸惑ってしまうものです。

結局、5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ紙幣を中心に日本円で35000円分だけ両替しておきました。

(適当に組み合わせてくれたパックもあるので、まったく問題ありません)


実際はイタリアの物価が高く(円安というのか・・・)、

三度三度のレストランでの飲み物代と、

毎日1~2軒ずつ立ち寄るお土産屋さんでチョコチョコと買い物をしているうちにどんどんユーロも消えて、日本円で支払える店では円で支払ったりしていました。




さて、いよいよ旅行社(阪急交通さん)のカウンターが開き、集合場所に参加者が集まりました。

なんと添乗員さんを合わせて40人の大所帯!!

事前に「大勢の参加者を引き連れてヨーロッパを回るなんて、どれだけ屈強な添乗員なんだろうね」と父と話していたのですが、

実際その通りに巨漢で屈強そうな添乗員さんで、

「イタリアにはもう100回くらい行っていますので」という言葉と、テキパキとした仕切りから、

「この人に付いていけば大丈夫」と初めから安心感を与えられました。

(結局あれこれ迷惑かけてしまうんですが・・・)



窓側の席が取れて良かった♡

何度も渡航している人にはどうでもよいことかもしれませんが、

わたしには超大事!窓側と通路側で料金が違っても良いくらい大事!


あと離陸の瞬間はいまだに胸が熱くなるほど感動してしまいます。


ホント、いちいち感激屋過ぎて自分でも疲れるヨ(笑)




アリタリア イタリア航空の機内食。

美味しいとは言えませんね。

でも「機内食やっぱ美味しくないよね~」と確認することすら、また楽し。


和食とイタリアンと選べましたが、おにぎりとサンドイッチと選べましたが、

早くもイタリアンとサンドイッチを選択。

発った時から、日本とはバイバイだもんね~。



直行便でミラノのホテルに到着。(アタホテルクァーク)

その日はもう寝るだけです。



一人でこの部屋は贅沢過ぎやしません? 数時間寝るだけだし。

ていうか、間接照明ばかりじゃ薄暗くて怖いよ~。







右の写真は、バスタブに寝そべって天井をパチリとしたものです。

(もちろん服は着て撮りました)

完全に全身を伸ばして、ミラーパネルに自分の姿をチラ見しながら入浴するなんて、

う~ん「外国」って感じです。


ほとんどのホテルがこのタイプのドライヤーでした。




ウォークインクローゼットなんて必要?


何もかもが新鮮で、初々しく喜びました。

そんな出発の一日目夜でした。


それではまた次号に続きますチョキ

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