昨日ノルディック複合の渡部暁斗選手のメダル獲得で荻原次晴キャスターが号泣したことが話題になったので、一瞬20代に引き戻されてしまったわたしです。
というのも、わたしたちの地元の建設会社に所属する荻原兄弟をわたしたちは当時しょっちゅう街で見かけていたのです。
そんなある日友人が「荻原健司・次晴選手の知り合いの友達がいて、
今度会う機会を設けてくれるって!」
つまり合コンです。年頃の男女数人が集まって飲みました。
わたしもその恩恵にあずかりました。
ふだんミーハー指数ゼロのわたしですが、その時ばかりはけっこうはしゃいでいました。
写真もたくさん撮ってもらいました。(なぜか全てパノラマ写真という・・・)
次晴選手は参加していなくて健司選手と当時注目されていた河野選手ほか数名の選手も参加していました。
選手の方々の名誉のために記しておくと「合コン」なんてチャラいものではなく、まったく紳士淑女な集まりでした。
おまけに2次会の流れになると選手たちは「このあと実は練習があるのですみません」と帰ってしまいました。
わたしたちに魅力がなかったのかもしれませんが、なんともストイックでしぶい帰り際でした。
その時チラッと顔を覚えてもらったのを良いことに、その後も街で会うたび(わたしは当時からデパート近辺をしょっちゅうウロウロしていたのです)「荻原く~ん」と声を掛けていたのですが、
健司選手と次晴選手の区別がまったくつかなかったので、
「ああ、どうも~」と相手がにこやかに返してくれた時は健司選手で、
「え?誰だっけ?」という反応のときは次晴選手なんだなと思っていました。
その後もどっちがどっちか全然わからないくせに臆面もなく「どうも~」と声を掛け続けていたので、
そのうち両選手に顔を覚えてもらいました。
二人でいるところに話し掛けると、二人でにこやかに応えてくれました。
わたしは単に友人の恩恵にあずかっただけでしたが、
「わ~い、有名人の知り合いができちゃった!」という素朴な喜びにひたっていました(笑)。
そんな他愛もない20代でした。
合コンといえば・・・華の女子大生だった頃は一度も合コンをしなかったのに、
適齢期脅迫観念のようなものに追い立てられていた20代の頃は、たくさん合コンをしました。
友人が設定してくれたものもあれば自分で設定したのもありました。
はっきし言って、合コンでは全然モテませんでした。
参加する友人たちがみんな美人過ぎました。
いえ、実はその美人の友人たちもあまりモテませんでした。
なんだかバブル終焉の当時も参加する男子はみんな草食系男子ばかりで、
「わたしたちに魅力が無さ過ぎなのか、今どきの男たちがみんなおかしくなってしまったのか。
一体どっちなの?」と友人と深刻に話し合ったこともありました。
このどうしようもないコンパ話についてはまだ山のようにネタがありますが、今日はこのへんで。
だいぶ違う方向に話がいきましたが、
昨日は荻原選手の人柄の良さをあらためて見たようでなんだか微笑ましかったです。
そしてあらためて渡部暁斗選手、おめでとうございます!
いつもありがとうございますm(__)m
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