NAG48 | やさいのほとり

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。


あ、正確にはNGN48なんですけどね。

NGではあまりにも「なんちゃって感」が強過ぎるので、

NAGにさせていただきました。


はい、姐御とわたしは長野48歳です。

「アラフィフ」と抽象化してきたのに、ここで具体化してバラしてどうするの?って話ですが。


だって姐御が「どうする?わたしたちNAG48だよ」って、

唐突にお茶を噴き出すようなことを言うんですもの。


性格もタイプも歩んできた人生も180度正反対で、

「いくら同い年でも・・仮に同級生だったとしても、わたしたち絶対に友達にはなっていなかったですよね」

「まるで接点が無いしね」


そんな姐御とわたしが仕事という縁で出会って、

けっこう意気投合しちゃってます。

(あ、上司と部下の関係なのに馴れ馴れしくてスミマセン)



で、今日は姐御とわたしがオフィスに居残ってしまって、

姐御と蜜月な一日でした。


姐御はわたしが喜ぶことを次々と考案してくださいます。


まずはBGM。

「やさいさんのために、クラシック流してあげてるんだよ。早くアポ入れなよ」


お昼。

「出前取ろうか」

(わたしがそういうのにすぐ飛びつくので)


「ぶどう持ってきたよ。食べな」


入院中のS上司から電話を受けて。

「やさいさんにこんなこと言っていたよ」

と、その時の会話をまた一人三~四役で再現してくださり、

わたしはお腹がよじれるほど、化粧が崩れ落ちるほど笑わせていただきました。


サービス精神のプロで、

売れっ子営業マンなのがよくわかります。


つまり入院中のS上司は、強い姐御と一見か弱く?!見えるわたしが同一オフィスで過ごして、

S上司の目の届かないところで、わたしがカワイソーな目にあっているのではないかと、

かなり心配されてるようなのです。


わたし宛にも電話をいただきましたが、

けっこう深刻な感じで「やさいさん、悩みとかない?あったら言って。

もしならみんなの居ない場所に移動して・・・オフィスの外に出て話して」って・・・。


「あ、いえ。数字が冴えないことを除けば、悩みとか全然無いです」

と答えましたが、そのやり取りを姐御に話すと、


「でしょー。完全に勘違いしてるよね。やさいさんは繊細だから・・・って。

どこがだよ。だから言ってやったよ。あんな図太い女は居ませんって」


「ひ、否定できない・・・」


そんな再現でまた30分くらいは笑い転げてしまうわたしたちは、

48(フォーティーエイト)にしては感性が豊か過ぎる、

お箸が転んでも可笑しい年頃なのでした。



でも、そんなバカ話をしている一方、仕事も(当然のことですがあせる)真面目に取り組みました。

姐御が自身が商談でしている内容や、

生徒さんや親御さんにしている会話を再現してくださったのですが、

姐御との出会いでその生徒の人生が変わるほど、

(実際に変わった子が数知れず居るのです)

その親子に寄り添った話をとてつもない表現力でするのです。


姐御の人間力の凄さを感じる瞬間です。

自らに常に厳しさを課して来た人は違います。



正直に言うと初めはちょっと怖いなと思った部分もあった姐御なのですが、

(怖いと思った時さえも、わたしは従わなかったり反論して「やりづらい」と叱られた時もありましたが汗

最近はすごく優しくて嬉しいです。

もしかして「こんな図太い女は居ない」ということで、

北風作戦から太陽作戦に路線変更されたのでしょうか?


トッププレイヤーとして「ほんわかとした居心地の良いオフィス」になってしまうことを、

誰よりも恐れ、食い止めようとして来られた姐御ですが。


太陽作戦とはよく言ったものです。


優しくしていただくほど、

「なんとかしなくちゃ」

「頑張らなくちゃ」

と本気で思う今日この頃です。



やさいのほとり

今日はホタテとサーモンの釜飯です。

やっぱ茶わん蒸しが特に好きです。

釜飯を差し置いて、茶わん蒸しのことばかりほめていて申し訳ないですが。


いつもは付く、釜飯をよそう茶わんが今日は付いてなくて、

釜から直接食べたNAG48です。(山姥みたいだっつーの)


ドンマイ、ドンマ~イチョキ




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