あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
帰省して来ました。
夏に息子の精密検査その他で行きそびれ、実に一年ぶりでした。
こんな親不孝者ですが、両親ともとても元気で良かったです。
肺気腫を病む父は、階段等の歩行や長めの距離はキツイですが、
まだまだ心配をかける娘がいるせいか、
気の緩みどきが無く、
気力だけはバッチリ充実して見えました。
ある意味、「孝行」になっているとも言えます(いや、絶対言わないって
)
この家にわたしが住んだのは、家が建ってから初めの6か月。
(当時小4で、その後すぐに他所へ転勤に・・・)
社会人になってからは、結婚前の3年間を過ごしました。
そのため、帰省しても幼馴染みや
「幼少時から知っている」オジチャン・オバチャンは居ないのですが、
OLをしていた頃の仲良し同僚たち、職場での憧れKさん(女性)、初めの小学校時代の恩師S先生、
年賀状でつながっている小学校時代の同級生数人、
母の親友でわたしにも良くしてくださるご近所の奥様方・お姉さんが居ます。
いろんなオブジェが、出迎えてくれて・・・
花が無くて一年のうちで一番殺風景な季節ですが
冬枯れの庭もなかなか味があるものです。
狭いけど(撮影のトリックで一見広そうに見せる・・・)、この大好きな庭で憩うのが
帰省の楽しみの一つになっています。
(自分では持ち家・持ち庭願望ゼロなんですが)。
一番良いのはチューリップや藤の花の咲き乱れる春です。
ぜひまた春に行きたいと思います。
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帰省する頻度も少ないうえ、毎回慌ただしくて不義理に不義理を重ね、
会いたい人たちに、ますます会いづらくなってしまう悪循環を重ねていましたが、
今回はどうしても会いたかったご近所お姉さまに会いに行きました!
20代の頃、実の姉のように親身にしてくださり、
波長もピッタリ合って、わたし自身とても慕っていたYさんです。
こんなに近かったのに(関係も気持ちも物理的な距離も)
育児その他ですっかり余裕が無くなって、大好きな人たちと疎遠になってしまうのは悲しいものです。
でもわたしの突然の訪問を(大晦日の夕刻にもかかわらず)
手放しで喜んでくださったYさん。
とても嬉しかったです。
長くお会いしなかった間に、ステキな理想的なお家に、
すてきな旦那さん、とんでもなくかわいいワンちゃん、ネコちゃんとともに暮らしていて
まぶしいようでした。
おしゃれなYさんらしい、こ~んなステキなお重をプレゼントしてくださいました☆
その日は母の手料理を満喫。
父とはお酒を飲み交わしました。
何時間でも話せます。
母は珍しくお年越しまで起きていて、
一緒に最後まで紅白歌合戦を楽しみました。
(つづきます)
今年もよろしくお願いいたします
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