寝るときくらい、許してね | やさいのほとり

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

※なんか意味深なタイトルになってしまいました


買い物から帰宅して「新しいパジャマ買ってあげたよ~」

と娘に伝えると、

「やった~、ありがとう♡」

と喜んだくせに

「ママとおそろだよん♪」

と言った途端

「うっ・・・・・・・・・・・・・・・」ダウン(テンションガタ落ち)



でもあんなお店・・・と言っては失礼だけど・・・初めて足を踏み入れました。

近所のスーパーに併設された「ファッションA」という名の衣料品店。

ファッションといっても、ちっともファッショナブルでなく、

遠方への買い物が困難なご老人などが、スーパーの買い物ついでに利用する感じのお店です。


いつもなら視界にすら入らないのですが、

通り道にバーゲン用ハンガーに掛けられた華やかなレースやフラワープリントやらが

一瞬にしてわたしの目を捉えました。


そこに立ち止まって物色することすら憚られる雰囲気の「ファッションA」ですが、

(なにしろ家の目の前のスーパーなので、行くといろんなご近所主婦さんに会う上に、

レジ係までご近所主婦さんだったりするので、メンドくさがりなわたしは別のスーパーに行きがちです)


でもその日は、なんとなく燃えてしまったのです。

似ているようで、少しずつ違うブリっ子バリエーション。

「この濃いピンクにしようか、薄いピンクにしようか、水色にしようか、クリーム色や濃紺も捨てがたい」


「そうだ、娘のも買おっと」(ていうか、それはもともと娘の世代用・・・女の子

「共用にして、全種類買っちゃおうかな? ぁでも、あの子は170センチ以上あるからダメかー」

なんて心の中でブツブツ・・・

しかも恥をしのんで(誰かに目撃されてる確率、大いにあり)、鏡の前でも合わせます。


結局、濃ピンクを娘用、

薄ピンクを自分用に買いました。



ところでわたしには変なこだわりがあって、

パジャマは一目見ただけで「パジャマ」とわかるオーソドックスなものでないといけません。


それは

・開襟であること

・前ボタンなこと

・綿100%で、あまり生地が厚くないこと


これが快眠への必須条件です。

だから間違っても室内着としても通用するのではダメですし、

ましてコンビニに着て行けるようなものであってはなりません。



この部分に関してはこんな厳格な?自己基準があるのに、

デザインに関しては遊び過ぎです。

これじゃ、非常事態などで夜中に家を飛び出すような場合、

確実に困ります。


でも家の者しか見ていないし(緊急避難時以外は)

別に寝るときくらい自由にしても構わないよねって、勝手に決めています。


結局おそろをイヤがっていた娘も、

けっこう満足して着ている様子。

幼少時から「明らかにパジャマとわかるパジャマ」に慣らされていますからね。


って、このネタだけでどんだけ膨らませてるんだろ、わたし・・・


やさいのほとり
別に違法ってほどじゃありませんよね

(実際はもっと濃いけどー)



言い忘れましたが、これ一枚1000円です

さすが「ファッションA」ドキドキ

(1000円でも買わない?・・・そ、そんな)


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