※なんか意味深なタイトルになってしまいました
買い物から帰宅して「新しいパジャマ買ってあげたよ~」
と娘に伝えると、
「やった~、ありがとう♡」
と喜んだくせに
「ママとおそろだよん♪」
と言った途端
「うっ・・・・・・・・・・・・・・・」
(テンションガタ落ち)
でもあんなお店・・・と言っては失礼だけど・・・初めて足を踏み入れました。
近所のスーパーに併設された「ファッションA」という名の衣料品店。
ファッションといっても、ちっともファッショナブルでなく、
遠方への買い物が困難なご老人などが、スーパーの買い物ついでに利用する感じのお店です。
いつもなら視界にすら入らないのですが、
通り道にバーゲン用ハンガーに掛けられた華やかなレースやフラワープリントやらが
一瞬にしてわたしの目を捉えました。
そこに立ち止まって物色することすら憚られる雰囲気の「ファッションA」ですが、
(なにしろ家の目の前のスーパーなので、行くといろんなご近所主婦さんに会う上に、
レジ係までご近所主婦さんだったりするので、メンドくさがりなわたしは別のスーパーに行きがちです)
でもその日は、なんとなく燃えてしまったのです。
似ているようで、少しずつ違うブリっ子バリエーション。
「この濃いピンクにしようか、薄いピンクにしようか、水色にしようか、クリーム色や濃紺も捨てがたい」
「そうだ、娘のも買おっと」(ていうか、それはもともと娘の世代用・・・
)
「共用にして、全種類買っちゃおうかな? ぁでも、あの子は170センチ以上あるからダメかー」
なんて心の中でブツブツ・・・
しかも恥をしのんで(誰かに目撃されてる確率、大いにあり)、鏡の前でも合わせます。
結局、濃ピンクを娘用、
薄ピンクを自分用に買いました。
ところでわたしには変なこだわりがあって、
パジャマは一目見ただけで「パジャマ」とわかるオーソドックスなものでないといけません。
それは
・開襟であること
・前ボタンなこと
・綿100%で、あまり生地が厚くないこと
これが快眠への必須条件です。
だから間違っても室内着としても通用するのではダメですし、
ましてコンビニに着て行けるようなものであってはなりません。
この部分に関してはこんな厳格な?自己基準があるのに、
デザインに関しては遊び過ぎです。
これじゃ、非常事態などで夜中に家を飛び出すような場合、
確実に困ります。
でも家の者しか見ていないし(緊急避難時以外は)
別に寝るときくらい自由にしても構わないよねって、勝手に決めています。
結局おそろをイヤがっていた娘も、
けっこう満足して着ている様子。
幼少時から「明らかにパジャマとわかるパジャマ」に慣らされていますからね。
って、このネタだけでどんだけ膨らませてるんだろ、わたし・・・
(実際はもっと濃いけどー)
言い忘れましたが、これ一枚1000円です
さすが「ファッションA」![]()
(1000円でも買わない?・・・そ、そんな)
いつもありがとうございます
押していただくと、励みになります^^
