だいたい、ブログにこんなこと書いていいのかどうかわかりませんが、
うちは無防備な家です。
田舎の一戸建てのようにオープン・ザ・ドアーな感じです。
(実際は人通りの多い場所の集合住宅ですが、
衆人環視でかえって不審者が入りにくいのではと油断しています)
そのせいかどうか、最近不思議な出来事が・・・。
先日、わたしの仕事履き(バレリーナシューズ)が玄関先から忽然と消えてしまったのです。
休み中なのだから、仕事用のは下駄箱(死語でしょうか?・・・シューズボックス?)に入れておくべきなんでしょうが、
ゴミ出しやコンビニなど、ちょこっと出るのに便利なものだから、ついたたきの所に出していました。
そしたら、そのバレリーナシューズが消えてしまったのです。
それは時価1200 円とかそんな感じ。
まったく価値のかけらもありません。時価とか言わないし。
そんな物を、いったいどこの誰が?
下着ドロのようなものでしょうか?なんとかフェチみたいな?(なおのこと価値無いか・・・)
などとあれこれ想像するも、だいたいここはオートロックの他に、もう一つ外部の人が入りづらい仕組みがあって、
隣人や隣人の訪問客、さんざん回覧板告知のあった業者さん以外見たことがないくらいなのです。
でも、消えたのは事実です。
家族にも確かめましたが、むろん誰も知りませんし、わたしのを借りるようなサイズではありません。
金銭的な痛手は小さいですが、それでも目の前の不便さにヤキモキして
「わたしの靴ー、どこに行ったのー?」と2~3日騒いでいたら、
1週間後、玄関先に戻っていたのです。
キツネにつままれたような出来事でしたが、それを気味悪いとも思わず、
「ああ良かった。戻った戻った」と平然とそのバレリーナシューズを履いているわたしです(´0ノ`*)
そして今日また、奇妙な出来事第2弾がありました。
娘のテキ弁が消えたのです。
時価100円とかそんなもんです。
お弁当をしょっちゅう忘れていく娘のために、
わたしはお弁当を作ったら、すかさず玄関先に置いておくようにしているのです。
以来、お弁当持ち忘れ率は数%にまで改善されたのですが。
帰宅するや、「今日、お弁当忘れてってお腹空いたー」と言うじゃありませんか。
「家にはないわよ。持って出たんでしょ」と言うと、
???な娘。
学生カバンにもエナメルカバンにも入っていなくて、
仕方ないので、ご飯とふりかけを(ツケで)買って食べたそうです。
弁当忘れの子のために、そのような処置があるのだそうです。ちょっとミジメですが。
家にも学校にも無いとなると、登校途中の道すがら落として行ったことも考えられますが、
ただでさえ手荷物が多いので、細かい物はエナメルカバンにしまうはずなのです。
娘は持って出た覚えも無いと言っています。
となると、朝の忙しく取り込んでいる時間帯に、誰かが玄関先から?
でもそれは、時価100円のお弁当ですし(^_^;)
「ママはむしろお弁当箱が惜しいなあ。あれって、小物ショップで気に入って買ったのに」
中身は全然惜しくないわねと言おうとして、ふと思い出したのは、
「せっかく今日に限って、冷凍食品じゃなくて焼肉弁当にしたのにー」でした。
どこかの誰かが焼肉弁を食べて、今回も1週間後にカラの弁当箱が玄関先に戻っているのでしょうか。
それとも、中身そのまま・・・異臭を放ったテキ弁が、玄関先に置かれているのでしょうか。
うー、考えたくない。
なにやらミステリアスな話です。
消えた焼き肉弁当
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