子供と向き合えない時、まずここから始めてみては?? | きょうだい育児、上の子愛せない症候群で悩んだ私が伝える、子供の生きる力をのばす自然育児法。心身共に強い子をつくる。岐阜

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5歳&3歳の兄弟と今年4月に生まれた一卵性双子姉妹の育児中。時には悩んで凹んで、雨にずぶ濡れになったような苦しい日もあるけれど、そんな自分にも○をつけたい。
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こうmamaです。





以前書いた記事に「イラッとした時こそ、ハグ」をして向き合う大切さを書きました。


これをしたことで、うちの長男が落ち着いたと(*^.^*)


これは本当で、ぜひやって欲しいことの1つです!!ほんとに落ち着きます!!(*^.^*)




でも、正直できない時もありませんか?



「ハグ」や「大好き」なんて言葉を言えないくらいのイライラ

どうしても可愛いと思えなくなるくらいまで心が限界な時

落ち込みが激しくて寄せ付けたくない時

上優先ができない時



育児の壁にぶち当たったり、ACで悩んでいるママさんは特にこういう気持ちになる事もあるかもしれませんね。




そんな時は、とりあえずこれだけは試して欲しいと思う事を今日はご紹介したいと思います。



それは、所々にお子さんの名前を付け足してみて欲しいのです。



人間って怒られるたり罵倒されたりすると酷く落ち込み傷付きますが、それよりなにより辛いもの



それは…




「無視」



だと私は思うのです。

親子でも「言葉」にしないと伝わらない事はいっぱいあります。


でも、小さい子供にとって無視は、そのヒントも与えてもらえない。そして、あの冷たい空気はどんどん心に傷をつけることにもなりかねません。
(注:ここでは子供自身に考えさせる為に取る「無言で待つ」という行為は無視に含んでいません。また、癇癪に対しての無視も含みません。)




でも、ハグなんて正直できるほどの心の余裕がない。怒鳴り散らして突き放してしまった。



そんな時はとりあえず会話の語尾に、お子さんの名前を意識的に組み込んで呼んであげて欲しいのです。



例えば、
「今日はいい天気だね。○○ちゃん」
「夕飯は何にしようかな?○○ちゃん」
「お風呂入る時間だわ。○○ちゃん」


別にお子さんに向けた言葉ではなく、ママの独り言でもいいのです。


独り言だけで終わってしまっている所に、お子さんの名前を付け足すだけ。



これなら、意識次第でできると思いませんか?



名前を呼んでもらえることで、自分の事を気にしてくれているという安心感が少しずつ生まれます。


そしてこれがきょうだい育児の場合であれば、ぜひ上の子の名前を呼んであげてください。


あぁー、弟や妹より自分の事を気にしてもらえている。


この小さな積み重ねが大切です。


なかなか上優先ができないママ、育児が辛くてお子さんと向き合うのが苦しいと感じているママは、まずここから始めてみるのもよいかもしれませんね(・∀・)






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今日も1日、ママさんが笑顔となれますように・・・



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