ステーションネックレスーミル打ち
フクリン祭りではないですが フクリンづいているアンレーおじさんです
かれこれ5~6年はお付き合いをさせて頂いているお客様から 70㎝のステーションネックレスに
ミル打ちを施して というご希望のご注文を頂きました
「お~ミルっ!」 私自身作ってみたいと思っていたので嬉しく思いました
画像がないですが表だけでなく 裏もミル打ちを施しましたので 裏返っても遜色なく綺麗に見えます
「なぜミルを打つの?」
それは地金からの光の反射を抑え ダイアの唯一無二の魅力である光のダイアからの全反射光の
邪魔をしないようにするためなのですよ
アンティークジュエリーにはよくミル打ちが施されていますが 何が唯一無二の魅力かをご存じで
先人たちの感性に驚かされるばかりです
巷で見るミル打ちは逆にミルを打った部分が反射で光ったりしていますが
まるっきりミル打ちの本質を理解できていないのです
お客様ご希望のダイアの配置は対称の位置でした;
先端のダイアは0.27ct 小さい4つのダイアは1個0.09ct で 後2個は0.12ct x 2 です
ミル打ちもそうですが ”フクリン”は技術の差が歴然と出て容易に認識できます
そこはそれぞれのお客様も感じられていると思いますし 又そんな大きなダイアを使わなくても
十分にその存在感を感じて頂けると思います
この度初めて取りに来られ始めてのご対面でしたが 何度もメールでやり取りをしているので
初めてとは思えなかったです
お客様が最初?にお買い上げ下さった0.5ctの一粒ダイアを着けてこられていましたので
重ねてつけて頂きました
私の撮る腕がダメですが 一粒ダイアとの重ね付けも素敵です
又お家に帰られてからフラワーモチーフのネックレスとも重ねて着けて 画像をお送り下さいました
この度も大変有難うございました!
お仕事は大変だと思いますが 着けられて華やぎ ご覧になって癒されるジュエリー達だと思います
時々気分転換をなさって下さいね
These jewelries would surely brighten up and fix you !!
ちゃって…
アンレーおじさん






