(共有爪)割爪のハーフエタニティリング!
1か月位前でしたか 鋳造上りの枠には ”仕上げを施す”ことが上質実現には必須であるという
記事を書かせて頂きました
(ビフォー)
(アフター)
「美は細部に宿る!」 仕上げ前後の画像では 「そこまで違うの?」と疑問を持たれるかも
しれませんが 全然違うのですよ
この枠を留めの職人さんに送り メレダイアの的確なサイズを指定して頂きました
「あちゃ~」 職人さんの指定は2.08-2.12㎜ と予想より大きいのです
枠作りの段階では工房にメレダイアの直径を2.00㎜-2.04mmとなるよう希望していたのです
枠に対してメレダイアの直径が小さいと地金が目立つので 留めの職人さんの指定通り出します
元々の想定では1本につきメレダイア17個でキャラット数を0.56ctsでしたが
実際はキャラット数が0.60ctsに増えました
それが3本なのでコスト的に高くなり辛いのですが 綺麗の実現のためには仕方がありません
ここを当初の想定通りに小さなメレダイアを仕入れて留めに出す業者さんも多いのですが
それでは地金の露出が目立ち 綺麗を実現できません
それぞれ綺麗に留めて頂きました
PT950
K18YG
K18PG
徳島在住のお客様ですが先日19日(日)に取りにお越し頂きました
〇 メレダイアと言えど小さいダイアだから尚更一つ一つ全反射率の高いダイアをお選びし
〇 枠は鋳造後綺麗に仕上げを施し
〇 腕の立つ職人さんに留めて頂く
ことにより間違いなく上質=唯一無二の魅力のあるハーフエタニティリングが実現します
お喜び頂けたと思います
有難うございました!
アンレーおじさん





