ダイアの魅力はこれなんです‼ | アンレーおじさんのブログ

ダイアの魅力はこれなんです‼

皆さん おはようございます!

 

実は昨日記事を書くつもりでした

昨日朝出社すると 何か異音が ピーピーピー的な

鈍い私 「あれ~何この音?? ツバメとか鳥が近場で巣でも作ったんかなぁ~」とか思いつつ

PCを開きました

PCは立ち上げるもののインターネットに繋がりません それからはドタバタ劇で解決したのは夕方5時頃

そして異音はルーターから出ていたのです あ~~

 

先日の記事 「ダイアモンドの白さ!」についてとても重要なところなので 簡潔にまとめてみました

検索をしているとこんな記事を見ました

「ダイアモンドが白く輝くのはなぜ?」

 白く輝く理由

 〇 屈折率の高さーダイアモンドは光の屈折率が非常に高く 入射した光が内部で大きく曲がります

              この性質により より多くの光をダイアの内部に取り込み 複雑に反射させることができます

 

 〇 優れたカットーダイアの輝きは 職人の手による精密なカットが施されることで最大限引き出されます

             特に「ブリリアントカット」などの優れたカットは 光が内部で効率的に全反射し

             再び外部へ放出されるように設計されています

             ”ブリリアンス” ダイア内部で反射した光が 白く明るい輝きとして見える現象です

             ダイアモンドならではの存在感を示します

 

そうなんです ダイアモンドが持っている唯一無二の魅力は ”全反射が生み出す白く明るい輝き”なのです

 

 

こんな記述もあります

 

全ての波長の可視光線を「対等的 均質的」に含んだ光は無彩色に見える(黒や灰色・ネズミ色に見える)

さらに 強く反射していれば白に見える そしてその光を白色光と呼ぶ

 

そうなんです ”白く輝く”は感覚ではなく実際にそう見えるのです

ただそのためには上の画像の真ん中(Ideal Cut 理想的なカット)のように 全反射率が高くないと得られないのです

Shallow Cut( 浅いカット )や Deep Cut (深いカット)では画像のように光が漏れてしまうので

全反射率が下がり 白い輝きが得られなくなるのです

 

  

そして高い全反射率が得られるカットはGIAのトリプルエクセレント基準ではなく

”黄金比率”なのです

従って上の図で言えば右に行くほど全反射率が落ちますので 白く明るい輝きが認識出来なくなるのです

 

エタニティリングに使用するのはメレダイアで小さいですが 白く明るい輝きのメレダイアばかり並べるのと

認識できないメレダイアを並べるのとでは 全体として雲泥の差が出て容易に認識できると思います

 

私は無知だったので”白く明るい輝き”は感覚的なもので 理屈ではないと思っていましたが

「全反射光が強いと白い」が理論と分かり 感覚と繋がってスッキリ致しました

 

そして今はよりハッキリ・強く言えます 

ダイアモンドの唯一無二の魅力は 「全反射がもたらす白く明るい輝きだ!」と

 

 

 

ダイアモンドの鑑定に用いられる色は別物です

こちらは反射からもたらされる色ではなく ”窒素”の含有によってもたらされる黄味で区別されます

無色(黄味がない)とされるD・E・Fカラーまででしたら 例えばFカラーで黄金比率のダイアと

Dカラーで黄金比率でないダイアでしたら Fカラーの方は白く明るい輝きが加わるので

Dカラーの白く明るい輝きがないダイアより余程魅力的であることを知って頂きたいと思います

 

GやHの色はボディーカラーから黄味が出るのですが 全反射が強いダイアは別途”白く明るい輝き”を

発するので全反射の弱いダイアとはかなり違います

 

このように我々は色には物体が持っている色と反射・吸収による色があり後者はとても重要であることが

あまり認識できていないような気がします

地金のプラチナもダイアと組んでダイアモンドジュエリーを形作るのですが

上質実現のためには反射光がとても重要です

 

 

                                           アンレーおじさん

 

昨日この記事を書くつもりだったのですよ

後ほど今日予定の記事を書こうと思っています