こんにちは、日世観月余美です。
今日 ふと気付いたことがありましてね。
それは五感のことなんです。
五感のうち嗅覚情報と聴覚情報が特に
身体にジワジワと影響を及ぼしてくる
そんな気が、なぜかずっとしていました。
その理由がやっとわかったように思います。
ワタクシはそもそも視覚優位なタイプです。
本を読んでも黙読で、音読はほぼしません。
ところが、自分の五感の中での「構ってちゃん」は意外にも 視覚じゃなくて嗅覚や聴覚なんです。
視覚は許容範囲が広いのに
嗅覚と聴覚は好みがうるさい。
例えば、好きじゃない匂いが漂ってきた時の
ウチの嗅覚さまときたら。
「こりゃ、そこもと。このヒドい匂いを早うなんとか致せ。この件は第一優先度で早急なる対処を申付ける。なお問答は無用じゃ。」
…てな具合で そりゃタカビーなこと。
また、自分好みでない話し方や、感じ悪いエネルギーの会話を聞いた聴覚さんは。
「………(´;ω;`)………」
じっと耐えていると思ったらこう言う。
↓
カバ耳(=カバは耳を閉じられる)になりたいけどカバじゃないから、ノイズキャンセリング イヤホン買ってよおおおおおおおおおお。うわああああん。うるさいよおおおおお。
…子供か。
視覚さんはその点、大人といいますか。
見たくないもの見ても、見なかったことにしてスルー。たとえ視野に入っていても、自分が認識しなかったら「無い」扱い。
大したスルー力(りょく)です。
無認識イコール「無い」もどうかと思うけど_(:3 」∠)_
なんでこうも違うのか。
嗅覚については
理由(ワケ)ありだって知ってます。
感覚の受け取り方は、その情報が脳のどこで処理されるかによるそうです。新しい脳か旧い脳か。
視覚は、新しい脳で処理される代表格。
入ってきた映像を知識・経験に照らして判断/解釈するプロセスがあるようです。だから、自分の興味のあることはすぐ認識するけど、知らないものや興味のないものは例え目の前にあっても華麗にスルー。
これに対して嗅覚情報は、我々がご先祖さまから受け継いできた古い脳(大脳辺縁系という部分。本能や情動を司るいわゆる爬虫類脳)にダイレクトに届くそうで、知性理性を司る大脳新皮質を通過しないんですってね。
だから、理性で小利口にスルーとか無いワケですよ。本能レベルですからね。
大人の事情は通用しないので、声が大きいのも当然ですな。
ですが、音とか人の声というのは、視覚同様に
大脳皮質で処理してるはず…。
理性エリア通ってるのになあ??
「ホラまた話聞いてない〜o(`ω´ )o」
なんてスルーもよく起こるし。
うーん… (´・ω・`)
ぅーん………
ぅ…
そうだっ!
振動だ。
なんで気付かなかったんだろう‼︎
音とか声は振動なんだから、
どの脳で判断とか言う前に
空気を介して直接
振動として身体に伝わってるじゃん。
つまり、
耳ではとらえてないつもりでも
細胞レベルに影響してる⁈
ご飯や水に
「ありがとう」と声掛けするか
「ばか」と声掛けするかで
結果が変わるという実験のこと、ご存知?
アレですよ、アレ。
真犯人は振動だったかー!
だからヤバいのねー。音声。
音声、侮るべからずか…
今後は
自分が話す言葉、まわりから聞こえる言葉に
できるだけ注意したいと思います。
振動として自分の身体にも
聞かせちゃうからね。
あ、私が話し言葉にフォーカスしているのは
私の強みが「言語耳」だから。デス。
耳は耳でも、「音楽耳」じゃないんだなあ…
ザンネーン (´・ω・`) 音楽ムリぽ
音楽耳の人は、きっと
ヒドイ音楽に耐えられないに違いないww
みなさんは
何に反応していますか?

