こんばんは、日世観月余美です。
久しぶりの出張(研修)から戻ると、やはり身体がクタクタです。カチンコチンとも言う。
長時間の移動と、重い荷物と、慣れないゴハンと、言語と、緊張と、その他色々。
身体をほぐすために、音希詩(おとぎばなし)の典子さんのところでハーモナイズセラピー。に行ったのが、前回の記事「その1」でした。
そして翌日 第二ラウンド。
このクタクタの私に声をかけてくださった天使のような方がいました。
ボディケアから洋裁までマルチな才能を発揮しつつ、妻業と母業もこなすローズヒールの桂川江美さん。
林ゆう子さんのところで、ボディメンテナンス技法を鋭意習得中の彼女が、練習台にこない?と声をかけてくださいました。
写真はFBからお借りしました。
えー、行く行く!
もうもう、二つ返事ですよ。
これまた、ちょっと不思議な施術で、ワタクシはゴロンと寝ているだけです。江美さんは身体のポイントらしいところにソッと手を添えてくださいます。
コレ、基本的に痛くも何ともない※ のですが、不思議なことに、微妙に緊張が解けて身体が緩んだり、呼吸が深くなったり、するのです。
※ ただし人によっては痛くて笑い出すツボがあるようです。ワタクシにはその笑いのツボは無くて経験できず。
前日のセラピーで多少は緩めたとはいえ、まだまだ肩や背中の強張りもあったワタクシめも、色々練習台に使ってもらって、大変楽になりました。
そんなこんなで、受けているワタクシは、なんのこっちゃらよくわからなかったりもしましたが、見ただけでわかる人もその場に居ましてね。
一緒に練習台に呼び出された幸せの扉を開けるワンピース♪の吉野かおりさんは、ボディワーカーの経験があって素敵なワンピースを作られる方。ボディと洋裁の組み合わせが江美さんと似ていますよね。
彼女ときたら、見ているだけで何が起こっているかわかるらしく、「あ、いまソコ緩んだね?」なんてコメントされておられました。
うはー、専門家はチガウね。
身体というものは、ただ手を当てるだけでも緩むものだそうですか、この施術の極意はただそれだけでもないそうです。
その人の最善の状態にメンテナンスしてくれるボディワークらしいので、正式メニューとして世に出るのが待ち遠しいです。
