宇宙の最初の原子はどこから来たの? | 真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

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◇4)編集後記☆
 
宇宙は原始的原子の爆発によって始まったというのが一般的ですが。
じゃあ、その原子は一体どこから来たの?と聞いたことがあります。
成熟しきった宇宙はたった一つの原子に急速に収縮し、それが「原始的原子」になったということです。
ということは、今私たちが存在している宇宙の前に、別の「成熟しきった宇宙」があったということにもなります。
138億年前に始まり、今が「中間地点」に当たるなら、300億年前に「別の」宇宙が存在していることになります。
それが「何回目」になったとしたら………「天文学的数字」を越えた途方もない時間です。
しかも、大宇宙と小宇宙や「外側の宇宙」ではなく、ただ「たったの、この宇宙」においての話ですが。

その時間の膨大さに畏怖を感じてゾッとしていたら、
「そういうことでしょう(あなたは『科学的に』聞きたかったのでしょう)」とシレッと言われました(*´ー`)
「始まりと終わりを知ることがそんなに大切ですか」と。

「始まりと終わりの直線」というのは幻想だと言わんばかりに、
その直線を丸に繋げたイメージを見せてくれたことは一度や二度ではありません。
丸の一点を指さして、
「あなたは『ここ』」にいるのです。そこに始まりも終わりもなく、ただ『ここ』にいるのです。
(別の一点を指し)『ここ』ならば『ここ』なのです。それだけなのです」
とも言われました。

私のところに来てくださる方は高確率で「科学的に根拠を求めようとする姿勢に惹かれました」と言ってくださるのですが、
科学的に証明できないことがほとんどだと「負け」を認めざるを得ません。
面白いことに、証明を手放してから多くの物事を知れるようになったのですが。

科学的功績を残したアインシュタインもハッブルも「宇宙は定常的なものであり始まりも終わりもない」と宇宙開闢説には否定的でした。
すべてを証明しようということは悪魔の証明同様不可能であり、「ただそうである」ということを受け入れる謙虚さも必要です。
 
始まりも終わりもないならば「今ここに存在している私」のみです。
春分から始めるのは遅すぎます。
今、何をするか明確にしてくださいね。

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特選記事(もう数が特選の域を出ていそうですが笑)を選ばせて頂くにあたって、

これまでのメルマガを読み返したりしているのですが、

上記のメルマガを読んだとき、ブログのこちらの記事(⇒「『マジック』は魔法のままで良い」)を思い出しました(*^^*)

 

何かを提供する側に立ったときに、大事になってくる部分がたくさん詰まっている記事だと思いますので、ぜひお目通しいただければ幸いです照れキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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