『マジック』は魔法のままで良い | 真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

スピリチュアルは現実で使ってこそ価値がある!
「未来を見て答え合わせ」するから超具体的で現実的
限界を楽々超えてあなたの最高最善の人生を叶える
リーディング×ヒーリング×コーチング

前回の記事でコアラさんにとても嬉しいことを書いて頂きました(*^^*)

 

どこが良かったかなんて抜粋出来ないくらい、すべての文章がコンサルタントのマインドとして持つべき内容なので、今回の記事の前提としてぜひこちらを読んで頂きたいです!

 

 

 

証明できるものって、

その背後にある本質を読み解かない限り平面的なものだと思うのです。

 

例えば、アインシュタインは相対性理論の背後にあるものから「愛の法則」と呼びましたが、発見当時「まだこの意味を理解できる人は多くない」と感じ「時が来るまで真実を伏せるように」と娘への手紙に書いたことはご存知の方もいらっしゃるかと思います。

 

物事はすべて平面ではなく立体的な質を有していますが、

一般論や証明はある一面のみにフォーカスして「それが正しい」という共通認識を集合意識に刷り込ませるので、それ以外の解釈を「違う」と思い込んでしまうのです。

 

本来、多面的な観測が他のものと比べて自由な筈の「占い・スピリチュアルジャンル」でも、

「私が見ているものが正しい」と平面にしてしまうのは非常に違和感を覚えます。

 

 

私は、すべての人は霊感があると信じて疑いません。

 

お会いしてその方にどんな能力があるのかを見抜くのは得意ですが、

残念ながらそれを能力と受け取らず聞き流してしまうことを感じるのが多いのも事実です。

 

物理的感覚のように輪郭や色彩がはっきり見えたり、人の会話のようにはっきり聞こえたりする人も中にはいらっしゃいますが、それは単純に「視力が良い」と同じことです。

「外側の肉体の感覚」はほぼ「感じる」に集約されますが、「感じているだけで見えないです」というのは「コンタクトつけているので見えないです」と同じくらい不思議な感じがします。

 

 

 

スピリチュアルなことをお伝えする際、大きく分けて二つのアプローチがあります。

 

一つは実際にお会いした時、「それ!その感覚こそが能力だから!」と

実際に何を以て「見る」「感じる」能力があるかを一緒に体験しながらお伝えすること。

 

これは古代の秘儀のように「文章や言葉という最も粗い状態と枠に留めず『正確に』伝える」世界を立体的に見る感覚的手法です。

 

 

もう一つはブログで書いているように、もっとも粗い状態の文字や言葉にすること。

自分の考えやその答えに至るプロセスを全て提示して「証明」することです。

 

証明することはもともと好きですし、学びを深めることは精度を高めるための必須条件だとも思います。

ですが、仕事においてはそれ以上に「スピリチュアル業界に適当に仕事をしている人が多いから私はそうはならない」という憤りが根底にあったことも事実です。

 

 

 

シータヒーリングの「応用」では、世界を構成する層についての定義があり、

宇宙を含めた「法則」の第6層にこんな記述があります。

 

「法則」を用いるヒーラーはしばしば解釈に熱中して、膨大な量のエネルギーを発散してしまいます。また、この法則を利用しているヒーラー達は、自分の真実で感覚が鈍くなり、本当の真実を探求する過程で自分自身や他の人々にいらだちを感じます。こういったタイプの「法則の波動」を長期にわたり維持することは、人間の身体に負担となります。この種のエネルギーの保持には相当の忍耐と実践が必要です。

 

2017年、それはそれで数秘1の年らしくはあるのですが、

今思えば行動の原動力は「怒り」だったように感じます。

 

昨年11月からそこに虚しさを感じるというか、もう怒る必要がなくなったというか。

とにかくステージがまた変わったように感じました。

 

根底にあるスピリチュアル業界への反発がなくなってしまったのですが、エネルギーが変わったことには完全に気付いていなかったので、今までと同じような手法では「書きたいけど書けない」という状態が続いていました。

 

セッションにおいては必ず純粋な愛と光のエネルギーにアクセスしていますが

日常においては無意識の内に「法則の第6層」を生きていることが非常に多いため、

私にとって自己満足の探究以外の「証明」は、怒りの感情に近い所にあったようです。

 

「証明しなければならない」は、一度ここに置いて行こうと思います。

 

 

 

 

 

最近強烈なことが続いていたので「なんか変わるんだろうな」と委ねていたら、分かりやすい目覚ましとして、前世の娘が2時間連続でなぜなぜ攻撃を仕掛けてきました(*^^*)

 

「感情が未熟な人って存在の第何層のプログラム?」

「人間が人間を食べるって悪いこと?」

「天使が第5層において想像した瞬間表れるなら起点はある筈なのに『最初からいる・在る』ってどういう感覚?」

 

いつもは私が話す方なのに、なぜなぜ坊やは本当に、ハードな質問ばっか…(*´ー`)

ただ、こういう日常会話系はプロセスを提示しないで答えだけ言えば良いから楽なのです。

 

 

それを伝えたら、ちょうど彼女の仕事においても思い当たることがあったようで、一言。

 

『マジック』って魔法のままで良いんだと思う

 

 

「今までは、そのものの価値を全部伝えるということが良いと思われたけど、言い足りないくらいの方が、お客さんにとっては余白があって自由にイメージ出来るんだと思う」

「それって適当にしていることとは真逆で、お客さんのことをよく見てないと出来ない」

 

「のんは受け取ったメッセージを『星がこういう動きをしているから』とかすべて証明しようとしてるけど、説明すればするほど『そういう見方は私にはできない』って落ち込む人もいると思う。それは趣味にして、仕事では『霊感』を貫けば良いんじゃないの」

好きなことは趣味で、求められていることをするのが仕事だけど、求められているのは『マジック』だよね。お客さんは魔法を見たくてのんに会うんだから、そこにタネ明かしの『証明』はいらないんだと思う」

 

 

 

 

 

「証明は手放す」と言いましたが、

クライアントへの愛と誠実さがないならば、目に見えない世界を伝えるコンサルをする資格はないと思っています。

 

繋がっている場所の純粋さを確かめ、

知識を刷新することは一生かけてする必要があるでしょう。

 

毎回「私はそれをしています」と「証明」する必要もありません。

むしろ、純粋な愛があれば「私の正しさを証明しなければならない」と思う隙はありません。

 

ただ、いつだって、目の前の人に丁寧に向き合うだけです。

 

 

「『証明』に集中し過ぎる」という言葉に思い当たる方がいらっしゃると思うのと、

数秘11の年は『マジック』がキーワードになるのでシェア致しました(*^^*)ピンクハート